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【3000閲覧!】【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#135

詩 夏の落とし物

青い空に 突き刺さるような坂道で
きみと分け合った 白いアイスクリーム
まぶしい光を 浴びた瞬間から
ひそやかな 終わりの時間がはじまっていた

指先を 伝ってくる小さなしずく
それは 太陽があわてて恋に落ちた証拠
「早く食べなよ」と 笑うきみの声も
陽炎のなかに とけて混ざりあっていく

かたちあるものは いつか失われるけれど
この甘さと ぬるくなった風の匂いは
きっと ずっと
ぼくらの胸の奥で とけないままだ
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作者メッセージ

ども!宿題やらなかったせいでスマホ没収されたから書きかけの詩を没収されたも同然の状態になったため急いで作って久々にパソコンで投稿(学タブ投稿のため良い子は真似しないでネ)したKanonLOVEです!

では!

2026/08/04 21:19

KanonLOVE
ID:≫ n00YEDEqgv6kY
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