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【3000閲覧!】【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#130

詩 鍵盤に降る光

白と黒が並ぶ道を、
十本の指が静かに旅をする。

ひとつ触れれば、
眠っていた空気が目を覚まし、
部屋の隅にまで
小さな物語が流れはじめる。

喜びは高く澄んだ音になり、
悲しみは低く深い響きとなる。

言葉では抱えきれない想いほど、
鍵盤はやさしく受け止めてくれる。

一音は雫。
一節は風。
一曲は、
誰かの人生にそっと寄り添う季節。

弾き終えたあとも、
音は消えたのではない。

耳を離れ、
心という名の静かな部屋で、
いつまでも、
柔らかな余韻を奏で続けている。
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作者メッセージ

特にいうことなし…では!

2026/07/30 21:21

KanonLOVE
ID:≫ n00YEDEqgv6kY
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