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【3000閲覧!】【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#108

詩 戻ってきた君に

おかえり。
そのひと言が、
こんなにも胸を温める言葉だったなんて、
君がいない季節を過ごして、
初めて知った。

時計は止まらず、
景色も少しずつ変わっていった。
笑い声も、新しい出会いもあったけれど、
どこか一つだけ、
埋まらない場所があった。

君はきっと、
見えない場所でたくさん悩み、
誰にも言えない夜を越えてきたんだろう。

だから今は、
理由なんて聞かない。

戻ってきてくれたこと、
それだけで十分だから。

空白は、消さなくていい。
その時間も君の物語で、
今日ここに立つ君を
そっと支えているはずだから。

焦らなくていい。
昨日の君に追いつこうとしなくていい。

笑いたい日は笑えばいい。
泣きたい日は泣けばいい。

君の歩幅で、
君の声で、
また一歩ずつ歩いていけばいい。

「おかえり。」

その言葉には、
待っていた時間も、
変わらない想いも、
これから一緒に紡いでいく未来も、
全部込めて贈るよ。

君が帰ってきた今日という日が、
新しい始まりになりますように。
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作者メッセージ

はい。
勘のいい人は気づいたのではないでしょうか。

では!

追伸
100作目、一話ずれてて99話だった((

2026/07/08 21:10

KanonLOVE
ID:≫ n00YEDEqgv6kY
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