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【2000閲覧!】【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#100

詩 明日のための一切れ

甘い午後は、
まだ終わっていないのに。

フォークを置けば、
お腹はもう「ごちそうさま」と言っていた。

食べきれなかったケーキに、
そっとラップをかける。
透明な薄い膜の向こうで、
クリームは静かに明日を待つ。

冷蔵庫の扉を閉める音は、
「また明日ね」という約束のよう。

今日の幸せを無理に終わらせず、
少しだけ未来へ残しておく。

明日の私が、
今日の私から贈られた甘さに、
きっと少し笑うだろう。
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作者メッセージ

百作行ったぜ⭐︎

うん。

では!

2026/06/29 21:06

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