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【2000閲覧!】【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#80

詩 未来

まだ名前のない朝がある。
地平線の向こうで、
誰にも呼ばれたことのない光が
静かに生まれている。

未来は遠い国ではなく、
今日の指先から伸びる一本の道。
迷いも、願いも、ためらいも抱いて、
少しずつ形を変えながら続いていく。

昨日の夢が種となり、
今日の選択が雨となる。
その小さな積み重ねのなかで、
明日はゆっくり芽吹いていく。

空を渡る風は言う。
「完成された未来などない」と。
だからこそ人は描けるのだ、
まだ見ぬ景色を、自由な色で。

たとえ夜が深くても、
星は闇の中でこそ輝く。
不確かな道の先にあるからこそ、
希望は希望として息づく。

そしていつの日か振り返るだろう。
遠く思えた未来の場所から。
あの日の一歩が確かに世界を動かし、
今という奇跡を連れてきたのだと。
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作者メッセージ

テーマ迷走中⭐︎

では!

2026/06/09 21:07

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