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【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#44

詩 夕暮れの葉桜を抜けて

夕暮れ間際、
やわらかな風に押されてペダルを踏む。

葉桜の並木は、
もう花の記憶だけを残して
淡い緑を揺らしている。

ひとひらも舞わない道なのに、
胸の奥ではまだ
春が静かにほどけていく。

タイヤがアスファルトをなぞるたび、
過ぎていった季節が
少しずつ遠ざかる。

それでも枝の隙間からこぼれる光は、
今日という一日を
やさしく引き留めていて――

影を長く伸ばしながら、
私はまだ走っている。
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作者メッセージ

お母さんに怒られて遅くなりました!
すみません。。。

このあと二本、マッドサイエンティストシリーズ出します!

では。

2026/05/05 18:39

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