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採用と言われたのに序章にはじめにに載っていないキャラは、極力早めに載せる予定なので安心してください(?)

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【参加型】【先生と園児募集中】アカシア幼稚園は今日も平和です(※ただし 狙撃訓練中)

#1

第一章 第零話 新しい先生

「……また辞めたんですか、年中の担任」

朝の職員室は、
いつもと変わらず静かだった。

書類を整理しながら、
事務職員が淡々と頷く。

「ええ。今月で三人目です」
「持ちませんねぇ……あのクラス」

誰かが苦笑混じりに呟く。


その言葉に、
はっきりとした驚きはない。

むしろ“いつものこと”
として扱われている空気だった。

窓の外では、
そよかぜ組の子どもたちが整列している。


風の向きと強さを確認する小さな声が、
淡々と流れていた。

「で、次の方は?」
「面接は通過しています。
明日から現場研修に入る予定です」

資料が机に置かれる。
そこには、
年中クラスの新任候補として一人の名前が記載されていた。

ただし、
職員の間では別の話題が先に立つ。

「例の……あの人、でしょ?」

一人が声を落とすと、
別の職員が小さく頷いた。

「ええ。元は“そっち方面”にいた方だと」
「そっち、っていうと……」
「正式な記録はありませんが、
一流の狙撃手だったという噂ですね」

空気が一瞬だけ、
わずかにだけ重くなる。
しかしすぐに、
誰かが肩をすくめた。

「まあ、この園じゃ珍しくもないかもしれませんが」
「慣れって怖いですね」

苦笑が混じる。

それでも、
話題はすぐに現実へ戻っていく。

「それで、その方、問題なく馴染めそうですかね」
「どうでしょうね。
適性はあるとは聞いていますが……」

少し間があく。

「ここは“適性がある人ほど辞める”場所ですから」

冗談とも本気ともつかないその言葉に、
誰も否定しない。

窓の外、
砂場では子どもたちが静かに山を作っていた。


その形は、
やけに均整が取れている。

新しい先生はまだ来ていない。

だが、
この場所ではいつも、
何かが始まる前から少しだけ空気が変わる。

そして明日、
その空気の中に――
また一人、
足を踏み入れることになる。

作者メッセージ

こんちゃっす!

KanonLOVEです!

時間ないんで単刀直入に行きますっ!

先生を緊急募集しております!

期限がガチで近く、5/6となっていますが、できたら参加してください!

では!

良いGWを!

2026/05/01 21:29

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幼稚園スナイパー育成

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