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【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#22

すみれに溶ける眠気

まぶたの裏に
やわらかな夜がほどけていく
言葉はもう、歩くのをやめて
静かな水のように沈んだ
窓辺には
紫色のすみれがひとつ
誰にも気づかれずに咲いていて
その小さな影が
ゆらりと揺れるたびに
眠りはわたしの名前を忘れていく
遠くで呼ばれた気がしたけれど
それもすぐに、花びらの奥へ消えた
すみれの紫は
夜よりもやさしく
夢よりも深い
わたしはただ
その色に溶けながら
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作者メッセージ

寝てて投稿遅れて申し訳ございませんでした、
KanonLOVEです!

制限かかるギリ前に投稿できてよかった…!

では!

2026/04/09 21:54

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