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#21

詩 雨に散る綿毛

[中央寄せ]細雨しとど
石畳濡れて
足音さえも滲みゆく

軒のほとりに
咲きし黄の花
セイヨウタンポポ揺れにけり

あの日のことば
ひとつ足らずて
君の背のみ遠ざかる

呼べど届かぬ
声は雨に溶け
頬を伝うも見分かたれず

やがて綿毛は
風にも乗らず
濡れて地に伏すばかりなり

結び損ねし
想いの行方
白き欠片となりて消ゆ

ああ、あと少し
手を伸ばせてば
この雨も違いしやと[/中央寄せ]
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作者メッセージ

今回投稿遅れてすみませんでした

おふざけで古風でs((

ちなみに今回セイヨウタンポポをチョイスした理由はーー

昨日の夢に出てきたからです

2026/04/08 18:17

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