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【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#14

詩 桜の花はなによりも知っている

[中央寄せ]春のはじまり、
まだ眠たげな空の下で、
桜はひそひそと目を覚ます。

「きょうは、どんな夢を見せようか」
そんなふうに、
小さくささやきながら、
やわらかな花をひらいていく。

ひとひらの花びらは、
風にのって旅に出る。
どこへ行くのかも知らないまま、
ただ、
くすぐったそうに笑いながら。

その姿は少しだけ、
さよならに似ているけれど、
ほんとうは違うのかもしれない。

だって花びらたちは、
地面に落ちると、
土の中でひみつの話をするのです。

「また春になったらね」
「こんどは、もっときれいに咲こうね」

生まれることも、
消えていくことも、
ぜんぶがやさしい約束みたいに、
そっとつながっている。

だから桜は知っている。
おわりが来ることを、
こわがらない。

それはきっと、
つぎの夢のはじまりだから。[/中央寄せ]

作者メッセージ

メルヘン要素強すぎてすみません(?)

打ちにくいので作詞が限界です。

では!


追伸:桜の花びらが落ちる前に拾えて喜んだ新中1、
   失恋から12日
   日数と拾えた桜の枚数は、拾えた桜の花びらが、
5少ない
(いらない情報)

2026/04/01 18:17

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