文字サイズ変更

【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#12

詩 涙の海

[明朝体][中央寄せ]涙は海のように広がり、
波は静かに、しかし深く切り刻む。
夜の闇に溶けたように、
誰もその深さを知ることはない。

君が泣いたその夜、
私はただ傍観者としてそこに立っていた。
その瞳の奥に沈んだ、
無数の言葉が今も波となり、
砂のように消えていく。

愛という名の刃が、
心の中でひときわ鋭く光った時、
君の涙は止まらなかった。
それは涙ではなく、
血のように赤く、
痛みそのものだった。

誰も救えない。
その涙を拭おうとした手も、
君を傷つけることしかできなかった。
君の微笑みが一度消えた場所、
永遠の沈黙が広がる。

涙の海に漂う者たちよ、
その海に浮かんだ孤独が
どれほど深くても、
終わりのない涙を流し続けるしかないのだ。[/中央寄せ][/明朝体]

作者メッセージ

コメント…特になし!

2026/03/02 00:00

コメント

この小説につけられたタグ

詩・ポエムリクエスト

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はKanonLOVE しばらく活動休止中さんに帰属します

TOP