[太字]Aメロ
[/太字]午前三時 割れた街灯
白すぎる月が嘲笑う
「本当の君はどれ?」
答えられずに俯いた
拍手の残響 耳鳴りに変わる
称賛はただの反響音
誰も触れていないのに
擦り減っていく心臓
[太字]Bメロ
[/太字]嫌われない代わりに
愛も届かない
完璧な仮面は
感情を通さない
[太字]サビ
[/太字]仮面 仮面 仮面
皮膚と同化して
剥がそうとすれば
血だけが滲む
正直さは圧殺された
胸の奥の暗室で
声になれない本音が
静かに腐っていく
息をしてるだけ
生きてはいない
[太字]2番 Aメロ
[/太字]優しさは偽造品
笑顔は量産型
「大丈夫」って言うたび
何かが壊れていく
本当は痛いと
一度だけ呟いた夜
既読はついたのに
誰も来なかった
[太字]Bメロ
[/太字]理解されたくない
でも気づいてほしい
矛盾でできた身体が
今日も軋んでいる
[太字]サビ
[/太字]仮面 仮面 仮面
最後まで外れない
剥がれたのは心
残ったのは空洞
正直さは窒息して
闇に溶けていった
僕は透明になって
世界から零れた
[太字]ラスサビ
[/太字]それでも
割れた仮面の隙間から
冷たい夜気が触れた
痛い
でも
ちゃんと感じた
腐ったはずの本音が
微かに脈を打つ
誰にも届かなくてもいい
まずは僕に届けばいい
顔のない僕が
はじめて息をした
小さく
確かに
光は
まだ消えていない
[/太字]午前三時 割れた街灯
白すぎる月が嘲笑う
「本当の君はどれ?」
答えられずに俯いた
拍手の残響 耳鳴りに変わる
称賛はただの反響音
誰も触れていないのに
擦り減っていく心臓
[太字]Bメロ
[/太字]嫌われない代わりに
愛も届かない
完璧な仮面は
感情を通さない
[太字]サビ
[/太字]仮面 仮面 仮面
皮膚と同化して
剥がそうとすれば
血だけが滲む
正直さは圧殺された
胸の奥の暗室で
声になれない本音が
静かに腐っていく
息をしてるだけ
生きてはいない
[太字]2番 Aメロ
[/太字]優しさは偽造品
笑顔は量産型
「大丈夫」って言うたび
何かが壊れていく
本当は痛いと
一度だけ呟いた夜
既読はついたのに
誰も来なかった
[太字]Bメロ
[/太字]理解されたくない
でも気づいてほしい
矛盾でできた身体が
今日も軋んでいる
[太字]サビ
[/太字]仮面 仮面 仮面
最後まで外れない
剥がれたのは心
残ったのは空洞
正直さは窒息して
闇に溶けていった
僕は透明になって
世界から零れた
[太字]ラスサビ
[/太字]それでも
割れた仮面の隙間から
冷たい夜気が触れた
痛い
でも
ちゃんと感じた
腐ったはずの本音が
微かに脈を打つ
誰にも届かなくてもいい
まずは僕に届けばいい
顔のない僕が
はじめて息をした
小さく
確かに
光は
まだ消えていない
- 1.血を孕む薔薇
- 2.【リクエスト】つかめなくて。
- 3.だいじょうぶの置き場所
- 4.灰の春
- 5.夜を越えて灯るもの
- 6.【リクエスト】喝采のあとに残る闇
- 7.やさしさの皮を剥いだ月
- 8.自壊未遂(曲?)
- 9.午前三時、既読のまま(曲?)
- 10.曲? 空洞の体温
- 11.曲? 毒と体温
- 12.詩 涙の海
- 13.涙の存在証明
- 14.詩 桜の花はなによりも知っている
- 15.詩 光の別れ方
- 16.詩 忘れられないまま、手放す
- 17.曲? すれ違いの終電
- 18.曲? 夕暮れのままで
- 19.詩 守れなかった約束の温度
- 20.詩 正しいと正解の間
- 21.詩 雨に散る綿毛
- 22.すみれに溶ける眠気
- 23.詩 丼の中は冷めないで
- 24.詩 不協という名の祈り
- 25.詩 タイトルのない詩
- 26.曲? ぷにぷにリズム
- 27.リクエスト 君のいない夜の完成
- 28.詩 熟れきれなかった涙
- 29.詩 終わらせられない今日
- 30.解けぬ糸
- 31.詩 葉桜の思い
- 32.リクエスト 階段をのぼるたび
- 33.詩 ぴあの
- 34.曲? クロイチョウと帰り道
- 35.曲? 雨と彼方と帰り道
- 36.詩 蠱毒の後の孤独
- 37.詩 しりょくけんさ
- 38.詩 じゅぎょうさんかん
- 39.曲? real world
- 40.詩 眠りの帰る場所
- 41.詩 甘塩っぱいセーブポイント
- 42.詩 水平線に駆ける灯
- 43.曲? ネオンの温度
- 44.詩 夕暮れの葉桜を抜けて
- 45.曲? Midnight Cake
- 46.曲? 汚い綺麗事
- 47.詩 小さな声
- 48.リクエスト ノイズになった君へ
- 49.詩 白球の稲妻
- 50.あめだまの色
- 51.詩 不協和音
- 52.詩 沈黙の栞
- 53.午後の暇人
- 54.曲? インクブルー
- 55.詩 陽だまりの続きを
- 56.曲? ブルー・ワッフル・サンデー
- 57.曲? スクロールの底で
- 58.詩 空の途中