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【リクエスト可】 詩・ポエム、何かの曲書きます!

#5

夜を越えて灯るもの

[中央寄せ][明朝体]冬の帰り道、
かじかむ手をこすりながら見上げた空に、
小さな星がひとつ、瞬いていました。

それはきっと、
今日をよくがんばったあなたへの
静かな拍手。

誰にも気づかれない場所で流した涙も、
声に出せなかった「助けて」も、
夜はちゃんと知っています。

朝になれば、
凍った土の下で眠っていた種が
そっと目を覚ますように、
あなたの胸の奥にも
あたたかな光が芽吹きます。

うまく笑えなかった日も、
遠回りばかりに思えた道も、
振り返ればきっと、
誰かの優しさと
あなたの勇気でできている。

世界はときどき冷たいけれど、
あなたの手のひらは
誰かを包むぬくもりを持っている。

だからどうか忘れないで。
今ここにいるだけで、
あなたはもう、
誰かの希望になっていることを。

夜の星が朝日に溶けるように、
悲しみもやがて光へと変わる。

そしてその光は、
今日もまた、
あなたの心を
やさしく、やさしく
あたためているのです。[/明朝体][/中央寄せ]

作者メッセージ

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(心の叫び)

2026/02/20 12:00

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