【参加型】時を食う怪盗の僕は、素人だらけの部活に潜り込み、誰にも気づかれずに日々を駆け抜ける

僕の名前はクロノス―

―表向きは普通の高等学部生、
でも実際には世界的に有名な怪盗だ。

頭脳明晰、
身体能力は人間離れ、
そして何より、
時間を食うように動く―

―そんな僕が、
どういうわけか素人ばかりの部活に放り込まれた。

名前は 幻影遊戯部。
表向きはマジックや怪盗をテーマにした遊びの部活―

―でも、
僕にとっては、
単なる部活などどうでもよかった。

幼馴染に半ば強制されて入部しただけだ。

部活の奴らは、
僕の正体なんて夢にも思っていない。
天才的な動きも、
瞬間的な判断力も、
全て「上手いだけの先輩の一芸」くらいにしか見えていない。

その無邪気な無知さが、
逆に面白くて、
そして少し危険でもある。

間違えれば、
バレるかもしれないのだから。

部活での活動は、
基本的に犯罪に近い―
―盗む対象も、
動きも、
正体も。

でも、
ここではただの「部活の成果」としてやっている。

学園祭ではマジックを披露し、
誰も僕の本当の力に気づかない。

それが僕の理想的な日常だ。

ただ、
一人だけ、
僕の正体に気づいているかもしれない人物がいる―

その存在を知ると、
少しだけ心強く、
少しだけ息が詰まる。

誰にも話さず、
ただ静かに見守っている―

―そんな気配を感じるのだ。


そしてもちろん、
部活の仲間を守るときもある。

本当に危険なときだけ、
僕は全力で動く―
―その瞬間だけは、
誰にも止められない。

でも、
それはあくまで最後の最後。
誰も僕の正体には気づかない。

こうして、
僕の学園生活は静かに、
そして少しだけ刺激的に進んでいく。

素人だらけの部活―
―でも、
僕にとっては、
退屈じゃない日常だった。


入部届…?

あ、分かった、こっちに書いてほしいな。


【参加シート】
名前:(漢字、カタカナ、ひらがなどれでも可)
ふりがな:
あだ名:(無し可)
年齢:(中1から高3)
誕生日:
性別:
性格:
枠:
好き:
嫌い:
容姿:
SV:


あ、枠についてね、了解。

(残り数のみ表示)
【部長・募集×0】
主に司令塔・実行側になります
リーダーシップが大切になる枠です
予約:如月チャン様

【副部長・募集×0】
部長を支える役になります
…その他は想像で((殴
予約:如月チャン様

【計画・司令塔派総長×1】
名前の通り計画の組み立て・犯行時の司令塔に回る役員の総長です。
頭の良さが大切になってきます。

【実行派総長×1】
組み立てや司令に沿って実行する役員の総長です。
どれだけ運動できるかが勝負です。
ちなみに大体のミッションで動いてくれる枠になります

【主人公幼馴染×1】
その名のとおりです、まあ、頭脳派か実行派かは選んでください!

【計画・司令塔派部員×3】
頭の良さを重視した部員たちです。

【実行派部員×3】
体力の良さを重視した部員たちです。


以上だ。


―これが、
僕の“日常”の設計図。
誰も知らない僕の影、
誰も触れられない僕の時間、
そして、
誰にも止められない瞬間―
全ては、
静かに、
しかし確実に動き出している。

⚠このお話は「内何でも屋〜悪魔ハ何者ナノカ、理由ハ魔導書二アル。〜」
 とつながっているものです、同じ名前等はお控えください

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