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白石美佐は佐藤太郎を殺そうとする

#1

殺そうとしても。

あのスピードはただ者ではない―

「おはようございます」

一回ボスに報告―いや、それより先に掘り進めていくか。

「挨拶をお願いします!おはようございます!」

二役だから楽だけど、太郎―あいつ、何者なんだ?


「メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。この台詞で有名な話を描いた人は誰だ?そうだな―白石、答えられるか?―って答えられるか。」
光の速さで手を上げ、答える。
「太宰治です」
先生は当たり前化のように頷く。
「よくわかったな」

でも、手を上げた本当の目的はこれじゃない。

無理だったか…。

手を上げた瞬間、くないと棒手裏剣を投げた―けど、くないは左指の薬指と小指、棒手裏剣はおや指に突き刺して止めた。


「じゃあ、塩酸は危険な薬品だから、取扱に注意してね。」

そう言われて配られた塩酸をさりげなく彼に向かって垂らす―

と思ったら、私の手から試験管を奪い、たれてくる塩酸を器用に回収していった。


『―っていう感じなんです』
『そっか―。スパイにとって相手に対しての情報不足は敵よね―』

私はいま薬品が体にかかったふりをして保健室に来ている。
保健室の田中先生―コードネーム:shadowは私の相談に乗ってくれた。

『じゃあ、次の会議のときに報告するよ』
『お願いします』

スパイは口の動きだけで相手と会話できる―それで会話していた。


「今日の分の報告書はこれで十分ですか?」
「多分、問題ないだろう」

「mirage―この仕事(ミッション)、私にこなせると思いますか―?」
「…。そうだな…。success―成功の異名を持つ君が初めて失敗する任務かもしれない」
…。

作者メッセージ

タイトルの印象悪っ。
まあいっか☆
(何が「まあいっか☆」だ…)
うーん。ネタないからキャラとか募集してます!
コメント、ヨロぉ☆

2025/12/19 11:18

KanonLOVE
ID:≫ n00YEDEqgv6kY
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現小学生スパイちょい恋愛

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