答えは出た。だから間違っている

僕は―
私は―
自分は―

あの授業に疑問を持っていた。

小学の―
中学の―
高校の―
大学の―

授業には不思議な点がある。


答えを出した瞬間、正しいのかどうかがわからなくなる。

それでもそれを無視して
僕達―
私達は―


学習をする。

目次

[話数を表示]

ページセレクト(新着順)

コメント

この小説につけられたタグ

クリップボードにコピーしました
この小説の著作権は KanonLOVE さんに帰属します

TOP