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KanonLOVE @小説家時々詩人時々小説家

投稿作品数

55 作品

作者コメント

自慢は語彙力がまあ高いかなってところです。
ファンタジーが大好きでそれを中心にやっていきます。
物語を感動系にするのがあとは得意かな…

ファンネーム:くろぺーじ ファンマーク:📖🖤


只今スマホ投稿中…
タッチタイピングが苦手な為、
投稿頻度が落ちます…


今年度の目標
その一
50作投稿して記念日にする
↳クリア(5/6)

その二
誕生日に作者名の横に「@誕生日」的なのをつける
↳目標クリア(5/6)

その三
PG12の連載小説作る

その四
PG12の参加型小説作る
↳目標達成(5/6)

その五
初投稿の作品の100閲覧
↳目標達成(5/6)

その六
KanonLOVE一周年やる

その七
楽しむ!
↳目標達成(日々達成中)

その八
二次創作やってみる

その九
合作をやる!

その十
リレー小説やる!

作品一覧

検索条件:全年齢小説のみ
教科×感情シリーズを書いている途中に書きたくなった、
なんか語る系の箇条書き集、
それを文章化したものを公開しています!

まあ、タイトルとは裏腹に「KanonLOVE」が語るのではなく、
「物語に出てくる人物」が語ってくれます!

どんなテーマを書いてほしい、
もしリクエストがありましたら、
コメントからお願いします。

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最終更新:
僕はあの怪盗クロノス―

―表向きは普通の高等学部生、
だが実際は世界的に有名な
“怪盗“だ。

時間を食うように動く身体能力と頭脳で、
誰にも気づかれずに盗みを働く。

そんな僕が素人だらけの幻影遊戯部に半ば強制的に入部。
学園祭ではマジックを披露しつつ、
部活活動の裏で秘密の犯行を続ける。

誰も知らない僕の影が、
今日も静かに動き出す。
県大会一回戦敗退が続く、
私立跳羽女子高校バスケットボール部。

新年度、
実力も経験も異なる部員たちが集まるが、
最初の練習試合で現実を突きつけられるような完敗を喫する。

なぜ勝てないのか、
何が足りないのか―

答えは、
一つではない。

ミスや衝突、
ベンチの悔しさを重ねながら、
彼女たちは自分の弱さと向き合っていく。

跳ぶ力を持たない者たちが、
それでも前へ進もうとする、
成長の物語。

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最終更新:

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