「ご主人、名前は?というかよく私たちのことをテイムできたわね。私たちが一歳だとしても、凄いわ。」
わわっきゅうにいっぱいしゃべりゃないででしゅ。ていむって、むずかしいのでしゅ?
「えーっと、シーナでしゅ。」
「ご主人さまの苗字はー!!!???」
「いとk…いや、ふぇるとでしゅ」
いときっていおうとしたはじゅなのに、なじぇかふぇるとっていっちゃったでしゅ!むー!(ごめんなさいby作者)
「シーナ・フェルト。覚えたわ。」
「じゃあ、シーナさまって呼ぶ〜!」
むむ、さまはつけないででしゅ。
「シーナは、ユーキのことを、ユーキってよぶから、ユーキもシーナってよんでくだしゃいね。」
「わかったー!」
よかったでしゅ。
って!もんだいはかいけちゅしてないのでしゅ!
「…もしかして、迷子?」
「…そうかもしれないのでしゅ」
「ちょっとご主人、じーっとしてて。【鑑定】」
ありぇ?シーナがしたやちゅ、ミミもできりゅんでしゅね!
[太字][中央寄せ]ステータス[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]名前:シーナ・フェルト[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]種族:神の最高傑作[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]年齢2歳 lv3 性別:女性[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]HP100/100[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]MP100/100[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]AP100 BP100 SP10000[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]スキル【器用】=なんでもできます。属性:特に無し[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]状態異常:神の加護=なんでも跳ね返す。運が上昇する。
天使の子=天命を持つ。[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]使い魔:ライトドッグ→ユーキ ダークキャット→ミミ[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]二つ名:天姫・家姫[/中央寄せ][/太字]
「…[小文字]状態異常が、神の加護、天使の子。スキルが【器用】なんでもできる…どうなってんのよ…[/小文字]」
「ごめんなさい。シーナの家は見つからなかったわ。」
「そーでしゅか」
(いや、ツッコミどころはもっとある。孤児だとしても、服が綺麗すぎる。ただの白いワンピースで、汚れが全然ない。
しかも、種族が人間じゃなくて神の最高傑作。どう考えてもおかしい。まさか、本当に神に作られた?にしては、
HPが100は低すぎる。しかも、さっき私たちをテイムして、さらにヒールまで使っているはず。なのに、MPが満タン…?
スキルも、さっきヒールに鑑定もしたのに、表記がない。きっと、なんでもできる、器用のおかげね…二つ名はもうほっとこ。うん、もう無かったことにしよう。シーナ、自覚してないみたいだし、人間に見つかる前にさっさと書き換える…)
「ちょっとユーキ、光力操作。」
「はーい!【光力操作】」
「【闇力操作】」
ユーキの光力操作と、私の闇力操作をぶつければ、大体なんでもできる。こうやって…ステータスを書き換える!
「ふぅ…」
「シーナ!早く家探しにいこー!」
「わかったでしゅ…っていえがみぎにでてきたでしゅ!!」
「いや、これ絶対状態異常の神の加護じゃないの!」
「?なんか、ミミちゃんいったでしゅ?」
「?な、なんもいってないわ」
あ、いえにはりがみがありゅ!
『シーナ様へ
シーナ、ごめん飛ばすとこ間違えちゃった⭐️てへ。本当は家の前に飛ばすつもりだったんだけどね。
私は、ここの世界の神様なんだけど、ここ、結構やばくってさあ。
だから、前の世界から君を連れてきたってこと。交通事故に合わせちゃって、ごめんね⭐️
そのお詫びに、海夢をこっちにも召喚したし、そのライトドッグとダークキャットもプレゼント!お得でしょ?
ちな、ユーキ?とミミ?に説明するために、ちょっと間を開けるから、家の中に入ってて〜
あと、私の連絡先置いとくから〜この紙に念じれば、私のとこに来れるよ〜
この世界の神、メイカより』
え…っと、シーナはこうちゅうじこにあってしんじゃったって、ことでしゅか…?
そして、ここの世界にとんできたってこと…?
…[大文字]たのしそうなのでしゅ![/大文字]
まりんもこっちにきてるらしいし、とってもふぁんたじーでおもしろそうでしゅ!
「ユーキ、ミミちゃん、いえのなかに…」
ありぇ?あ、そうでちた。まをあけるってメイカちゃんいってたでしゅね(せいべつわかんないけどメイカちゃんでいっか)
「よし、ひとりでおじゃまするでしゅ!」
はいってみたら…ほとんどシーナのいえのまどりでした!
これでいえのないしょうはほとんどわかるでしゅね!
そういえば、おなかすきました。れいぞうこのなかからなにかとろ〜。
「なにがありゅかな?」
あ!ぷりんがあるでしゅ!いただきましゅでしゅ〜!
〜!あまくておいしいでしゅ!こどもになったからか、さらにあまくかんじるでしゅ!
「〜?あ、そろそろシーナちゃんが来る頃か。迎えてあげなくちゃね。」
一方ミミは…
えっと…ここが神様が呼び出したとこかな?
「ユーキ、ミミ、いらっしゃ〜い!ケーキあるよ〜!食べな〜!」
…うわぁ…神様ってこんなテンション高いの?多分こいつ神なんだけど。
というか、神様ってさあ。もっとおじさん臭いかと思ったけど、女性…っていうか女子高生みたいな感じ。
「う〜ん、僕達、ケーキ食べれないよ?」
「大丈夫〜!使い魔用だから!」
「それじゃあ、いただきます!」
「いただくわ」
…使い魔用だからって何よ。正直意味わからないわよ?
「えーっと、シーナがやばいって気づいた?」
「…?よくわかんないけど、シーナはすごいよ?」
「ええ、やばいわね。」
「シーナは、種族の説明通り、私の最高傑作〜!あ、海夢ちゃんもだけどね⭐️」
「…それは最高傑作じゃないんじゃない?」
「グサッ」
図星だったわ。
「まあとにかく、最強にしたんだよ!君たちには、見守って欲しいんだよ!」
「シーナは、この世界に来たばっかだし、君らも一緒に成長できるかなって!」
「僕、シーナのこと、みまもる!」
「私も見守るわ。このままだと、何かしでかしそう。」
「助かるよ〜!!ありがと!2匹とも!」
わわっきゅうにいっぱいしゃべりゃないででしゅ。ていむって、むずかしいのでしゅ?
「えーっと、シーナでしゅ。」
「ご主人さまの苗字はー!!!???」
「いとk…いや、ふぇるとでしゅ」
いときっていおうとしたはじゅなのに、なじぇかふぇるとっていっちゃったでしゅ!むー!(ごめんなさいby作者)
「シーナ・フェルト。覚えたわ。」
「じゃあ、シーナさまって呼ぶ〜!」
むむ、さまはつけないででしゅ。
「シーナは、ユーキのことを、ユーキってよぶから、ユーキもシーナってよんでくだしゃいね。」
「わかったー!」
よかったでしゅ。
って!もんだいはかいけちゅしてないのでしゅ!
「…もしかして、迷子?」
「…そうかもしれないのでしゅ」
「ちょっとご主人、じーっとしてて。【鑑定】」
ありぇ?シーナがしたやちゅ、ミミもできりゅんでしゅね!
[太字][中央寄せ]ステータス[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]名前:シーナ・フェルト[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]種族:神の最高傑作[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]年齢2歳 lv3 性別:女性[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]HP100/100[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]MP100/100[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]AP100 BP100 SP10000[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]スキル【器用】=なんでもできます。属性:特に無し[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]状態異常:神の加護=なんでも跳ね返す。運が上昇する。
天使の子=天命を持つ。[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]使い魔:ライトドッグ→ユーキ ダークキャット→ミミ[/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ]二つ名:天姫・家姫[/中央寄せ][/太字]
「…[小文字]状態異常が、神の加護、天使の子。スキルが【器用】なんでもできる…どうなってんのよ…[/小文字]」
「ごめんなさい。シーナの家は見つからなかったわ。」
「そーでしゅか」
(いや、ツッコミどころはもっとある。孤児だとしても、服が綺麗すぎる。ただの白いワンピースで、汚れが全然ない。
しかも、種族が人間じゃなくて神の最高傑作。どう考えてもおかしい。まさか、本当に神に作られた?にしては、
HPが100は低すぎる。しかも、さっき私たちをテイムして、さらにヒールまで使っているはず。なのに、MPが満タン…?
スキルも、さっきヒールに鑑定もしたのに、表記がない。きっと、なんでもできる、器用のおかげね…二つ名はもうほっとこ。うん、もう無かったことにしよう。シーナ、自覚してないみたいだし、人間に見つかる前にさっさと書き換える…)
「ちょっとユーキ、光力操作。」
「はーい!【光力操作】」
「【闇力操作】」
ユーキの光力操作と、私の闇力操作をぶつければ、大体なんでもできる。こうやって…ステータスを書き換える!
「ふぅ…」
「シーナ!早く家探しにいこー!」
「わかったでしゅ…っていえがみぎにでてきたでしゅ!!」
「いや、これ絶対状態異常の神の加護じゃないの!」
「?なんか、ミミちゃんいったでしゅ?」
「?な、なんもいってないわ」
あ、いえにはりがみがありゅ!
『シーナ様へ
シーナ、ごめん飛ばすとこ間違えちゃった⭐️てへ。本当は家の前に飛ばすつもりだったんだけどね。
私は、ここの世界の神様なんだけど、ここ、結構やばくってさあ。
だから、前の世界から君を連れてきたってこと。交通事故に合わせちゃって、ごめんね⭐️
そのお詫びに、海夢をこっちにも召喚したし、そのライトドッグとダークキャットもプレゼント!お得でしょ?
ちな、ユーキ?とミミ?に説明するために、ちょっと間を開けるから、家の中に入ってて〜
あと、私の連絡先置いとくから〜この紙に念じれば、私のとこに来れるよ〜
この世界の神、メイカより』
え…っと、シーナはこうちゅうじこにあってしんじゃったって、ことでしゅか…?
そして、ここの世界にとんできたってこと…?
…[大文字]たのしそうなのでしゅ![/大文字]
まりんもこっちにきてるらしいし、とってもふぁんたじーでおもしろそうでしゅ!
「ユーキ、ミミちゃん、いえのなかに…」
ありぇ?あ、そうでちた。まをあけるってメイカちゃんいってたでしゅね(せいべつわかんないけどメイカちゃんでいっか)
「よし、ひとりでおじゃまするでしゅ!」
はいってみたら…ほとんどシーナのいえのまどりでした!
これでいえのないしょうはほとんどわかるでしゅね!
そういえば、おなかすきました。れいぞうこのなかからなにかとろ〜。
「なにがありゅかな?」
あ!ぷりんがあるでしゅ!いただきましゅでしゅ〜!
〜!あまくておいしいでしゅ!こどもになったからか、さらにあまくかんじるでしゅ!
「〜?あ、そろそろシーナちゃんが来る頃か。迎えてあげなくちゃね。」
一方ミミは…
えっと…ここが神様が呼び出したとこかな?
「ユーキ、ミミ、いらっしゃ〜い!ケーキあるよ〜!食べな〜!」
…うわぁ…神様ってこんなテンション高いの?多分こいつ神なんだけど。
というか、神様ってさあ。もっとおじさん臭いかと思ったけど、女性…っていうか女子高生みたいな感じ。
「う〜ん、僕達、ケーキ食べれないよ?」
「大丈夫〜!使い魔用だから!」
「それじゃあ、いただきます!」
「いただくわ」
…使い魔用だからって何よ。正直意味わからないわよ?
「えーっと、シーナがやばいって気づいた?」
「…?よくわかんないけど、シーナはすごいよ?」
「ええ、やばいわね。」
「シーナは、種族の説明通り、私の最高傑作〜!あ、海夢ちゃんもだけどね⭐️」
「…それは最高傑作じゃないんじゃない?」
「グサッ」
図星だったわ。
「まあとにかく、最強にしたんだよ!君たちには、見守って欲しいんだよ!」
「シーナは、この世界に来たばっかだし、君らも一緒に成長できるかなって!」
「僕、シーナのこと、みまもる!」
「私も見守るわ。このままだと、何かしでかしそう。」
「助かるよ〜!!ありがと!2匹とも!」