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寂しい感じの物語なので、そういうのが無理な人はやめた方がいいかもしれません。

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風で君の髪が舞い上がるとき。

#8

私の能力と魔法編

私は今、自分の部屋の真ん中で座っている。 
その理由は、今、[漢字]秘密[/漢字][ふりがな]トップシークレット[/ふりがな]である。
まあ、のちにわかるのだが。
さて、みんな知っての通り、私は人々の心を読むことができる。
これを応用すると、人々の心の深い深ーいところに眠っている過去を見ることができる。
そして、なぜかわからないがその人の未来まで見えてしまう。
この応用した読心術を私は心の中で【[漢字]次元透視[/漢字][ふりがな]クリアフラッシュ[/ふりがな]】と読んでいる。
まあ、使うことはそうそう無いが。
またまた何故かわからないが、こういう特殊な能力を持つ人間は、魔法が使えるのだ。

魔力というのももちろん存在する。正直、この世界がいったいなんなのか、私にもわからなくなってきている。
私は手のひらに魔力を集めて、目を閉じる。そして、ひたすらイメージを固めていく。すると、魔力が氷の杖へと変化した。
氷の杖はやはりかっこいい。私は部屋の真ん中で立って、杖を床にとん、と置く。しゃらしゃらと音が鳴るのが気持ちいい。そして目を閉じ、息を吸う。
杖に魔力を通し、口の中で呪文を呟く。
(落ちる雨は雪となり、透き通る水は凍る。氷山を出でよ![漢字] 氷山魔陣斬[/漢字][ふりがな]アイスフラッシュ[/ふりがな]!)
バキン!と大きな音がして、目の前に氷山が生まれる。
これが魔法だ。
私はこんなものが扱えるせいでけっこう大変な目に遭ってきたもんだから、両親にまで避けられているような気がする現状である。
まあ、心が読めるのは気がついていない様子だったが。

作者メッセージ

ズシャアァ(←スライディング)ごめんなさぁぁいm(_ _)m
投稿がくそほど遅かったですね。 
えーー言い訳をしますと、私Safariで小説執筆をしてるんですが、この前ーーなんかタブが全部消えました⭐︎オワタ!
そして、やる気をなくしてまして。
しかもですね!
1000文字以上書いてたんですよ!
もう諦めてゆっくりやってましt((殴
🦆あえずすみません、これから頑張ります!

2025/07/12 22:05


ID:≫ 14bcu93K3csXc
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悲しいファンタジー魔法

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