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寂しい感じの物語なので、そういうのが無理な人はやめた方がいいかもしれません。

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風で君の髪が舞い上がるとき。

#6

読書の邪魔者=宿敵

私が本を読んでいると、
「大城美華さん?」
と呼んでくる人物がいた。
……、本読めない、[漢字]鬱陶[/漢字][ふりがな]うっとう[/ふりがな]しい。こいつの思惑はなんだ?
(この方は、きっと私の好きな光輝様のこと、なんでも知っているはずですわ♪)
は?光輝目当て?私を利用するなんて、そうは行かないわよ?
「私になんのようなの、お嬢様っ子の甘ちゃんが。」
こいつの名前は、伊集院 亜里沙(いじゅういん ありさ)。
株式会社Iinpsという名の化粧品会社の社長令嬢だ。
つまり、超 金持ちである。
どうやら、光輝目当てのようである。
「あら、この[漢字]私[/漢字][ふりがな]わたくし[/ふりがな]とお話できるだけでも幸運だと思うべきでしてよ?なんてったって私は株式会社Iinpsの社長令嬢よ?」
「まあ、頭のネジが飛んでるのね?私を誰だと思って言っているの?」
「何を言っているの?あなたは貧乏で下衆な庶民でしょう?」
「ふふ、私は株式会社tryingの女社長よ?」

作者メッセージ

今回は短めですね。
まあ、実際は1000文字近くいったから分けただけなんですけどねw

2025/06/23 13:32


ID:≫ 14bcu93K3csXc
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悲しいファンタジー魔法

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