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寂しい感じの物語なので、そういうのが無理な人はやめた方がいいかもしれません。

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風で君の髪が舞い上がるとき。

#4

幼馴染と苦い思い出

___い、おーーーい……聞こえてるかー?」
はっ、光輝(みつき)のこと、完っ全に忘れてたぁ!?
「ん、何?聞こえてるけど?(怒)」
「いやおい、こっちはずっと話しかけてたのによ、お前は上の空だったんだよ。最近変だぞ。」 
「ううん、大丈夫。少し、考え事をしていただけ。」
私も、なぜいきなり過去を思い出したんだろう。疑問しかない。
「ならいいんだが。ていうか、もうテストまで3週間も無いんじゃね?」
「そうだけど、もしかして課題毎日進めてないの?」
「やっべー忘れてた!」 
(どうしよう、全くやってねえ!最悪、美華に見せてもらうしかないじゃん!)
「………もしかして、見せてとか言わないよね?自分でやらないと意味ないよ?(圧)」
「まさか。さすがに自分でやるよ。」
「返答までに少し間が空いたけどね」
(うん。バレてる。)
バレてますよーwww
「あー、もう直ぐチャイムなりそうだから席戻ろー」
「はいはい、またね」
光輝はいつも課題を毎日進めないので、最終的に私の元にやってきて、答え貸してとか見せてと言ってくる。
光輝が席につくと、私は周りの女子に睨まれる。
こんなのは日常茶飯事である。
なぜなら、光輝は顔もスタイルも、頭はどうかと思うけど運動神経もいいから、モテるのだ。
そんな光輝がよく話しかける女子は私しかいないので、よく妬まれ、憎まれたのだ。
もっと他の女子にも話しかけるべきだと思うのだが。
私はその視線を無視して本を読み始める。
すると、たちまち本の世界へと入り込み、周りの視線なんて気にならなくなり、休み時間の騒々しささえかき消されるのだ。
[太字]やはり、持つべきものは本である。[/太字]

作者メッセージ

えー、投稿までに時間がかかってしまった楓でーす
今回は、不穏な雰囲気を発するだけで、日常的な話でしたね!
次回からは、いったいどうなるのか。
作者にもわかりません!w

2025/06/18 06:26


ID:≫ 14bcu93K3csXc
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悲しいファンタジー魔法

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