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寂しい感じの物語なので、そういうのが無理な人はやめた方がいいかもしれません。
いろいろあった一日がやっと終わった。
やっと家に帰れる……と安心しながら、私は三人(瑠璃亜、光輝、私)で家に帰っている。
瑠璃亜「それでですね先輩、クラスの男子がすごくうるさくて、委員長([漢字]藍崎 舞花[/漢字][ふりがな]あいさき まいか[/ふりがな])が注意したんですよ。『ちょ、男子うるさい!先生の声聞こえないでしょ、静かに!』って。そしたら男子が真似しておちょくってて。すごく鬱陶しかったんです!!まあ、[太字] 私本読んでたんですけどね!w[/太字]」
光輝「そんなことしてたら美華みたいに注意されて本没収されるぞ!w」
「ちょ、なんでそんな3年前のこと覚えてるの!?あ、ちなみにあの後タブレットで本読んでてタブレットまで没収されたよ☆」
「なってたなそういえばwww」「ほんとですか先輩www」
という他愛のない会話をしていたその時。
光輝「あ、そこに公園あるじゃん。トイレ行ってくるわ、ちょっと待っといて!」
「はーい」「わかりましたー!」
と言い、光輝はトイレへ走っていった。
公園の前で二人で待っていると、
「お嬢ちゃんたちかわいいねぇ💕😍」
とクソキモい中年ハゲ親父が寄ってきた。
美華「そうですよね、私たちは最高にかわいいんですから!w」
瑠璃亜「私なんて、こーんなに不細工なのに話しかけてくるとか見る目無いですね!」←嘘だよ超絶美少女だよ!
「おじさんと一緒に気持ちいいことしようか🥰😘」
美華「ご遠慮しますわ☆」瑠璃亜「大丈夫です間に合ってまーすw」
私は元空手黒帯。こんなのは雑魚だ。
みぞおちに中段正拳突きをプレゼントしてあげよう。
美華「おりゃ!!」
瑠璃亜「キモおじ、確保。監獄へ行ってらっしゃーい」
美華「対戦ありがとうございました、[漢字] 押忍[/漢字][ふりがな]おす[/ふりがな]?」
光輝「おい、大丈夫か!?」
光輝、トイレから戻ってきた!最高のタイミング!
光輝「警察呼ぶわ」
「ありがと」「ありがとうです、光輝先輩!」
「クソ、お前何者だ!?」
美華「元空手黒帯とだけ言っておくわ」
ウゥーーー(パトカーのサイレン音)
「クソがあああぁぁぁ[小文字]あああぁぁぁ[/小文字]」
全員「連行されてってよかった」
光輝「本当に何もされてないか?」
瑠璃亜「美華先輩が強すぎて何かされる前に助かりました……」
美華「この日常をこの手に残したくてね、ボイスメモを残していたんだよね。これで裁判を起こそうか。」
「ナイス」「すごいです先輩尊敬します」
やっと家に帰れる……と安心しながら、私は三人(瑠璃亜、光輝、私)で家に帰っている。
瑠璃亜「それでですね先輩、クラスの男子がすごくうるさくて、委員長([漢字]藍崎 舞花[/漢字][ふりがな]あいさき まいか[/ふりがな])が注意したんですよ。『ちょ、男子うるさい!先生の声聞こえないでしょ、静かに!』って。そしたら男子が真似しておちょくってて。すごく鬱陶しかったんです!!まあ、[太字] 私本読んでたんですけどね!w[/太字]」
光輝「そんなことしてたら美華みたいに注意されて本没収されるぞ!w」
「ちょ、なんでそんな3年前のこと覚えてるの!?あ、ちなみにあの後タブレットで本読んでてタブレットまで没収されたよ☆」
「なってたなそういえばwww」「ほんとですか先輩www」
という他愛のない会話をしていたその時。
光輝「あ、そこに公園あるじゃん。トイレ行ってくるわ、ちょっと待っといて!」
「はーい」「わかりましたー!」
と言い、光輝はトイレへ走っていった。
公園の前で二人で待っていると、
「お嬢ちゃんたちかわいいねぇ💕😍」
とクソキモい中年ハゲ親父が寄ってきた。
美華「そうですよね、私たちは最高にかわいいんですから!w」
瑠璃亜「私なんて、こーんなに不細工なのに話しかけてくるとか見る目無いですね!」←嘘だよ超絶美少女だよ!
「おじさんと一緒に気持ちいいことしようか🥰😘」
美華「ご遠慮しますわ☆」瑠璃亜「大丈夫です間に合ってまーすw」
私は元空手黒帯。こんなのは雑魚だ。
みぞおちに中段正拳突きをプレゼントしてあげよう。
美華「おりゃ!!」
瑠璃亜「キモおじ、確保。監獄へ行ってらっしゃーい」
美華「対戦ありがとうございました、[漢字] 押忍[/漢字][ふりがな]おす[/ふりがな]?」
光輝「おい、大丈夫か!?」
光輝、トイレから戻ってきた!最高のタイミング!
光輝「警察呼ぶわ」
「ありがと」「ありがとうです、光輝先輩!」
「クソ、お前何者だ!?」
美華「元空手黒帯とだけ言っておくわ」
ウゥーーー(パトカーのサイレン音)
「クソがあああぁぁぁ[小文字]あああぁぁぁ[/小文字]」
全員「連行されてってよかった」
光輝「本当に何もされてないか?」
瑠璃亜「美華先輩が強すぎて何かされる前に助かりました……」
美華「この日常をこの手に残したくてね、ボイスメモを残していたんだよね。これで裁判を起こそうか。」
「ナイス」「すごいです先輩尊敬します」