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寂しい感じの物語なので、そういうのが無理な人はやめた方がいいかもしれません。

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風で君の髪が舞い上がるとき。

#10

あの時の少女

ある日、ぼーっと本を読みたいなーとか考えながら廊下を歩いていた日。 
細い黒縁の、水晶のように綺麗な眼鏡をかけた黒髪の少女がキョロキョロと何かを探しているように見えた。
その少女の黒髪ロングは一部が三つ編みになっていて、その三つ編みも一緒に束ねられ、後ろでさらさら揺れている。
眼鏡の奥の瞳は水色でキラキラ光を跳ね返してる。シワひとつない制服は校則通りの膝下だ。かわいいなこの子。
「どうかしたの?」
??「あの、1ー3組の教室ってどこですか……?」
「ああ、1ー3ね。ここの廊下の突き当たりを右に曲がって、階段を上がってすぐよ。案内しよっか。」
??「ありがとうございます!」
「私は大城美華。あなたの名前は?」
「私の名前は……[漢字] 今宮瑠璃亜[/漢字][ふりがな]いまみや るりあ[/ふりがな]です!」

作者メッセージ

はぁーいこんにちは、楓でーっす!
えっと、名前がややこしくなってきた今日この頃ですが、これから瑠璃亜も会話に出てくるんですが、表記は下の名前にします!覚えといてください!
今宮 瑠璃亜(いまみや るりあ)→瑠璃亜
高島 光輝(たかしま みつき)→光輝
大城 美華(おおしろ みか)→表記なし(直接かぎかっこ)


「おはよう光輝。」(←美華)
瑠璃亜「光輝先輩〜!!」(←瑠璃亜)
光輝「ああ、美華、瑠璃亜。おはよう」(←光輝)
という具合です。
普段の時点である美華以外にはちゃんと名前をかぎかっこの前につけるので安心してください!

2025/07/14 19:31


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悲しいファンタジー魔法

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