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寂しい感じの物語なので、そういうのが無理な人はやめた方がいいかもしれません。

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風で君の髪が舞い上がるとき。

#5

番外編【光輝side】

俺の名前は高島 光輝(たかしま みつき)!
昔から俺は身長が低くて、ずっと馬鹿にされていたんだが、中1になって身長がぐんと伸びて、馬鹿にされなくなったんだ!あー最高!
俺には大城 美華(おおしろ みか)という幼馴染がいる。
髪は青みがかかった黒で、さらさらと肩の上あたりで揺れ輝いている。
瞳はパッチリと大きくて、髪と同じ色で光を跳ね返してキラキラと光っている。
真っ白な肌に、桜色の唇。控えめに言って天使のようだ。
常にニコニコととても可愛らしい笑顔を浮かべている。だが、昔から美華を見てきた俺にはわかっていた。
少女の瞳の奥が、まったく笑っていないことに。
いつも、1人になったとたん、無表情になっていることを、俺は知っている。
いつも、彼女は俺の前を歩いている。
俺は、いつも見ていた。彼女の寂しそうな後ろ姿を。
だが、俺は隣にいる。俺が、彼女を笑わせるんだ。そうじゃなかったら、いったい誰がこの役目を果たせるのだろうか。
俺は1人で前に進んでいく彼女を、後ろから追いかけるように話しかける。
俺は今年で中学2年生、というか今日から2年生だ!
[下線]「クラス発表の紙が張り出されてるって。行こーぜ」[/下線]

作者メッセージ

どうでしょうかー?
けっこう今回うまく書けたと思うんですよー!!
私、別キャラ視点で描く時は絶対番外編にするんですよねー!w
次回、本を読んでいる美華の目の前に現れたのは……?

2025/06/19 13:35


ID:≫ 14bcu93K3csXc
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悲しいファンタジー魔法

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