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見たくない人はバック。時々シリアスだから。
(樹目線)
僕と悠矢はとある日、廊下を歩いてると、なんか人だかりができてんなあと思って、悠矢とみてみると、そこには僕(154cm)と悠矢(165㎝)よりも小さい子がいた。それは安西優葉だった。男の子で何よこの可愛さ。でも正直弟のような存在の悠矢のほうがかわいい。優葉は同じ学年で、低学年の子からも人気者。誰にでも分け当てなく接する姿から先生からも人気が高い。いわゆる人生勝ち組ってやつだ。身長てきに146㎝くらいだろうか。運動はできないらしいが、学年一の頭脳持ちらしい。
それがなんやねんと思いながら、僕は悠矢と手を繋いで、急いでその場を立ち去ろうとするといじめられっ子に声をかけられてしまった。やばい、どうしよう。怖い、と思っていると、優葉が止めてくれた。
純粋で優しいのは本当だったんだ……。と思いながら、僕は見てた。悠矢も僕もなんでこんな僕らを助けてくれたのか不思議だった。転校してきたばっかの僕はまだしも…悠矢はなんでだ?
優「君たち、大丈夫?ごめんね、あの子たち僕のクラスメイトなんだ。学級委員としてちゃんと言っとけば良かった。」
僕と悠矢はん?学級委員???と思いながら聞いてた。まじか…ここまで真面目だとは思ってもなかった。
樹「あ、いや、全然…。慣れてるし」
優&悠「普通それ慣れちゃダメなやつだけどね?」
樹「うん、そこでシンクロしないで。でも、前の学校よりは全然マシだよ。あいつらのする行動がわかりやすい。」
悠「え、なに?いじめられるの慣れすぎて予知能力でもついたの?」
樹「前の学校ではいじめどころか奴隷扱いだったから。」
優「この場所で言う言葉じゃないよそれ。僕も人のこと言えないけど普通に警察沙汰。」
樹「まあ、怪我が減っただけマシでしょ。」(真顔)
(安西目線)
この樹くんはとても不思議な子だった。北海道の学校からきた転校生。ミステリアス。常に顔を隠す。
なにより、どうして…自分のことはどうでもいい様にいうのだろう。
なぜか、知りたくてほしくてどうしようもなかった。相手が男だろうが女だろうが関係ない。
何としてでも手に入れる。それが「僕」。
(悠矢目線)
俺はネット上で噂程度には聞いていたけど、やっぱり。こいつ人をものにしたがる表向きは人気者優等生。
だけど裏の顔は「とてつもなく好きな子をいじめたがるドS野郎。」俺はこんなやつなんかに姉ちゃんを奪われてたまるかっつーの。姉ちゃんは……もうすでに「俺の」だから。
(安西目線)
やっぱり、悠矢くんはとてつもないド変態なヤンデレくんだ。ネットで情報網を突き抜け、なんとか噂を聞いたけど。
まさかここまでとは。しかし、ここまで慎重な悠矢くん。なにより依存しそうな樹くん。悠矢くんはなぜこんなに慎重なのだろうか。僕は考えた。絶対に悠矢くんに勝って、樹くんを僕のものにする。
(樹目線)
あれから数日。悠矢とは相変わらずだけど優も昼休み僕のクラスに遊びに来るようになった。
なんか、執着に似たような匂いを感じるのは気のせいだろうか。普通に怖い。
そういえば、悠矢に言ってないな…。僕が幼いころからとても嗅覚が鋭くて、ちょっとしたことが匂いで分かってしまうこと。
言いたくはないかな。これで感情が少しだけわかってるのバレたら怖いし。困る。
これは誰にも言えない能力。
本当に、僕は悠矢に依存していいのだろうか。
いいんだったら…………。
精一杯…ボクをカワイガッテホシイナ♡
僕と悠矢はとある日、廊下を歩いてると、なんか人だかりができてんなあと思って、悠矢とみてみると、そこには僕(154cm)と悠矢(165㎝)よりも小さい子がいた。それは安西優葉だった。男の子で何よこの可愛さ。でも正直弟のような存在の悠矢のほうがかわいい。優葉は同じ学年で、低学年の子からも人気者。誰にでも分け当てなく接する姿から先生からも人気が高い。いわゆる人生勝ち組ってやつだ。身長てきに146㎝くらいだろうか。運動はできないらしいが、学年一の頭脳持ちらしい。
それがなんやねんと思いながら、僕は悠矢と手を繋いで、急いでその場を立ち去ろうとするといじめられっ子に声をかけられてしまった。やばい、どうしよう。怖い、と思っていると、優葉が止めてくれた。
純粋で優しいのは本当だったんだ……。と思いながら、僕は見てた。悠矢も僕もなんでこんな僕らを助けてくれたのか不思議だった。転校してきたばっかの僕はまだしも…悠矢はなんでだ?
優「君たち、大丈夫?ごめんね、あの子たち僕のクラスメイトなんだ。学級委員としてちゃんと言っとけば良かった。」
僕と悠矢はん?学級委員???と思いながら聞いてた。まじか…ここまで真面目だとは思ってもなかった。
樹「あ、いや、全然…。慣れてるし」
優&悠「普通それ慣れちゃダメなやつだけどね?」
樹「うん、そこでシンクロしないで。でも、前の学校よりは全然マシだよ。あいつらのする行動がわかりやすい。」
悠「え、なに?いじめられるの慣れすぎて予知能力でもついたの?」
樹「前の学校ではいじめどころか奴隷扱いだったから。」
優「この場所で言う言葉じゃないよそれ。僕も人のこと言えないけど普通に警察沙汰。」
樹「まあ、怪我が減っただけマシでしょ。」(真顔)
(安西目線)
この樹くんはとても不思議な子だった。北海道の学校からきた転校生。ミステリアス。常に顔を隠す。
なにより、どうして…自分のことはどうでもいい様にいうのだろう。
なぜか、知りたくてほしくてどうしようもなかった。相手が男だろうが女だろうが関係ない。
何としてでも手に入れる。それが「僕」。
(悠矢目線)
俺はネット上で噂程度には聞いていたけど、やっぱり。こいつ人をものにしたがる表向きは人気者優等生。
だけど裏の顔は「とてつもなく好きな子をいじめたがるドS野郎。」俺はこんなやつなんかに姉ちゃんを奪われてたまるかっつーの。姉ちゃんは……もうすでに「俺の」だから。
(安西目線)
やっぱり、悠矢くんはとてつもないド変態なヤンデレくんだ。ネットで情報網を突き抜け、なんとか噂を聞いたけど。
まさかここまでとは。しかし、ここまで慎重な悠矢くん。なにより依存しそうな樹くん。悠矢くんはなぜこんなに慎重なのだろうか。僕は考えた。絶対に悠矢くんに勝って、樹くんを僕のものにする。
(樹目線)
あれから数日。悠矢とは相変わらずだけど優も昼休み僕のクラスに遊びに来るようになった。
なんか、執着に似たような匂いを感じるのは気のせいだろうか。普通に怖い。
そういえば、悠矢に言ってないな…。僕が幼いころからとても嗅覚が鋭くて、ちょっとしたことが匂いで分かってしまうこと。
言いたくはないかな。これで感情が少しだけわかってるのバレたら怖いし。困る。
これは誰にも言えない能力。
本当に、僕は悠矢に依存していいのだろうか。
いいんだったら…………。
精一杯…ボクをカワイガッテホシイナ♡