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パクリはしませんが、似ているところがありましたらごめんなさい。
[大文字][太字]転送[/太字][/大文字]
バッグ、バッグ・・・[小文字]あれには大切な資料が・・・。[/小文字]って、今更ですが古い建物ですね・・・。ヨーロッパでしょうか・・・。いや、大本営発表?今日なんだ。ラジオ持ってねえ・・・。スマホあるけどみんなに連絡取れるのか?
[小文字]「にほ〜ん!!」[/小文字]
ん?なんか呼ばれたような・・。
バッ(抱きつかれる)
「うぅわ!!!」
思わず声が漏れちゃったではないですか・・。誰n
「日本〜会えて良かったなんね。もう泣きそうなんね。」
あ、イタリアさん・・・。でも、このときって敵国なんじゃ?
「聞いて!今日本軍に追いかけられてるの!助けて!」
「え、あの、私は今転送?されてきたばかりで、何がどうなってるのか・・・。イタリア王国さんは?」
イタリアさんが俯いてしまった。何かあったのだろうか・・。
「あのピッツァ野郎は裏切っんね!日本国民が言ってたなんね!」
国民が言ってた?そんなことあり得るのか・・。てか父親のことそんな悪く言わなくても・・・。まあそれはおいといて、
「ではこの時代、ナ◯スさんは大変な時期ですね。ドイツさんも転送されているのですか。」
またイタリアさんが俯く。
「ドイツは、捕まったんね。」
「えっ」
しばらく沈黙が流れた。
「とりあえず。」
私は口を開いた。
「この状況であれば現国の皆さんも転送されている可能性が高いです。イタリアさんがいらっしゃると言うことは他の国も日本に集結している可能性も高いです。隠れながら創作しましょう。」
「sì」(イタリア語ではいという意味)
「?何という意味ですか?」
「はいだよ。」
イタリアさんは少し微笑んだ。
「さぁ、行きましょう。」
[太字]大国との合流[/太字]
「ウォッカがねぇぇぇぇ!!!」
酒屋から大きな声がする。
「うるさいなんね。関わらないほうがいいと思うなんね。」
・・・確かに私も共感できる。しかしあの低温ボイスといい、聞き覚えがないか・・・。
「もしかしてロシアさんじゃないですか?あそこまでウォッカ?のことを言うので。」
「・・・確かに口調もそうなんね・・・」
イタリアさんは共感してくれた。
[小文字]「敵国語を大声で言わないでください・・・。そこまでのアルコール成分のものはうちでは取り扱っておりません。お引き取りください・・・。」[/小文字]
店主が困っている。間に入らなくては。
ガチャ(扉を開ける)
「ロ、ロシアさn」
「なんだごらぁ異論は受け付けんぞ!」
「・・・。」
「あ、日本。」
突然そんな怒鳴らないでほしいですね。
「・・ロシアさん、迷惑をかけないでください。ウォッカ?は用意できません。」
私は注意した。
「んだって酒屋って書いておきながら[下線]水[/下線]しかないんだ。」
「ロシア、ioたちにとってはこれは[下線]酒[/下線]なんね。」
「・・・?味覚大丈夫か?」
「[打消し]アル中野郎[/打消し]ロシアに言われたくないんね!」
「あぁん?やんのか?」
やばい、止めなければ。
「待ってください。とりあえず店を出ましょう。」
私は二人を引っ張って外に出ようとしました。
「[小文字]あのぅ。[/小文字]さっきのお詫びです。密輸入品なのでくれぐれもバレぬよう。」
と、店主はウォッカらしきものを差し出してきた。
「ありがとうございます。・・・そういえば私達のように顔に旭日旗がかいてある人で、大日本帝国という人を見ませんでしたか?」
店主は首を傾げて考えていたが、
「嗚呼、その人ならそこの机に。」
「え」
「は」
「えっなんね」
そこでは私の父、大日本帝国が水を飲んでいた。
「父さんも転送されていたのですか?!」
その声に驚いて、水をこぼしてしまった日帝はまた驚いた。
「日本じゃないか!私も不安だったんだ。イタリア君も。あと・・・なんだそのフランスを横にして順番変えただけのやつ。」
「失礼だな!ロシア連邦だよ!」
「ロシア帝国か?」
「ちげぇよロシアだ!ソ連の息子だよ!」
「あぁ、クソ連のガキ。」
「あ゙?」
「まぁまぁ、待ってください・・・。」
イタリアさんは入る隙もなく、見守っていた。
「しかし、変な文字が浮かんだあと、急にここにいたんだ。私は居心地がいいが、他のやつも来てしまったなら、情勢的に心配だ。」
「そうですね。イタリアさんによると日本軍に追いかけられ、ドイツさんが捕まってしまったようなんです。」
イタリアは涙目で話した。
「どうか助けてくださいなんね。ioだけじゃどうにもできないんね。」
「嗚呼、それなら私が助け出せるぞ。」
「え?」
「なんてったって私は大日本帝国だからな。威厳しかないのだ。」
「私達が困っていたものをこうも簡単に・・・。」
「Grazieなんね!」(イタリア語でありがとう)
「?なんなんだ。それは」
と、ロシアの方に向いて日帝が聞いた。
「俺に言われても・・・。」
「ありがとうって意味なんね!」
「日帝どうやってイタ王と同盟結んだんだ?」
「いじるなロ・・・なんだったっけ」
「ロシアだぁ゙!」
・・・とりあえず私達は他の皆さんを創作に行きます。
[太字]続く[/太字]
バッグ、バッグ・・・[小文字]あれには大切な資料が・・・。[/小文字]って、今更ですが古い建物ですね・・・。ヨーロッパでしょうか・・・。いや、大本営発表?今日なんだ。ラジオ持ってねえ・・・。スマホあるけどみんなに連絡取れるのか?
[小文字]「にほ〜ん!!」[/小文字]
ん?なんか呼ばれたような・・。
バッ(抱きつかれる)
「うぅわ!!!」
思わず声が漏れちゃったではないですか・・。誰n
「日本〜会えて良かったなんね。もう泣きそうなんね。」
あ、イタリアさん・・・。でも、このときって敵国なんじゃ?
「聞いて!今日本軍に追いかけられてるの!助けて!」
「え、あの、私は今転送?されてきたばかりで、何がどうなってるのか・・・。イタリア王国さんは?」
イタリアさんが俯いてしまった。何かあったのだろうか・・。
「あのピッツァ野郎は裏切っんね!日本国民が言ってたなんね!」
国民が言ってた?そんなことあり得るのか・・。てか父親のことそんな悪く言わなくても・・・。まあそれはおいといて、
「ではこの時代、ナ◯スさんは大変な時期ですね。ドイツさんも転送されているのですか。」
またイタリアさんが俯く。
「ドイツは、捕まったんね。」
「えっ」
しばらく沈黙が流れた。
「とりあえず。」
私は口を開いた。
「この状況であれば現国の皆さんも転送されている可能性が高いです。イタリアさんがいらっしゃると言うことは他の国も日本に集結している可能性も高いです。隠れながら創作しましょう。」
「sì」(イタリア語ではいという意味)
「?何という意味ですか?」
「はいだよ。」
イタリアさんは少し微笑んだ。
「さぁ、行きましょう。」
[太字]大国との合流[/太字]
「ウォッカがねぇぇぇぇ!!!」
酒屋から大きな声がする。
「うるさいなんね。関わらないほうがいいと思うなんね。」
・・・確かに私も共感できる。しかしあの低温ボイスといい、聞き覚えがないか・・・。
「もしかしてロシアさんじゃないですか?あそこまでウォッカ?のことを言うので。」
「・・・確かに口調もそうなんね・・・」
イタリアさんは共感してくれた。
[小文字]「敵国語を大声で言わないでください・・・。そこまでのアルコール成分のものはうちでは取り扱っておりません。お引き取りください・・・。」[/小文字]
店主が困っている。間に入らなくては。
ガチャ(扉を開ける)
「ロ、ロシアさn」
「なんだごらぁ異論は受け付けんぞ!」
「・・・。」
「あ、日本。」
突然そんな怒鳴らないでほしいですね。
「・・ロシアさん、迷惑をかけないでください。ウォッカ?は用意できません。」
私は注意した。
「んだって酒屋って書いておきながら[下線]水[/下線]しかないんだ。」
「ロシア、ioたちにとってはこれは[下線]酒[/下線]なんね。」
「・・・?味覚大丈夫か?」
「[打消し]アル中野郎[/打消し]ロシアに言われたくないんね!」
「あぁん?やんのか?」
やばい、止めなければ。
「待ってください。とりあえず店を出ましょう。」
私は二人を引っ張って外に出ようとしました。
「[小文字]あのぅ。[/小文字]さっきのお詫びです。密輸入品なのでくれぐれもバレぬよう。」
と、店主はウォッカらしきものを差し出してきた。
「ありがとうございます。・・・そういえば私達のように顔に旭日旗がかいてある人で、大日本帝国という人を見ませんでしたか?」
店主は首を傾げて考えていたが、
「嗚呼、その人ならそこの机に。」
「え」
「は」
「えっなんね」
そこでは私の父、大日本帝国が水を飲んでいた。
「父さんも転送されていたのですか?!」
その声に驚いて、水をこぼしてしまった日帝はまた驚いた。
「日本じゃないか!私も不安だったんだ。イタリア君も。あと・・・なんだそのフランスを横にして順番変えただけのやつ。」
「失礼だな!ロシア連邦だよ!」
「ロシア帝国か?」
「ちげぇよロシアだ!ソ連の息子だよ!」
「あぁ、クソ連のガキ。」
「あ゙?」
「まぁまぁ、待ってください・・・。」
イタリアさんは入る隙もなく、見守っていた。
「しかし、変な文字が浮かんだあと、急にここにいたんだ。私は居心地がいいが、他のやつも来てしまったなら、情勢的に心配だ。」
「そうですね。イタリアさんによると日本軍に追いかけられ、ドイツさんが捕まってしまったようなんです。」
イタリアは涙目で話した。
「どうか助けてくださいなんね。ioだけじゃどうにもできないんね。」
「嗚呼、それなら私が助け出せるぞ。」
「え?」
「なんてったって私は大日本帝国だからな。威厳しかないのだ。」
「私達が困っていたものをこうも簡単に・・・。」
「Grazieなんね!」(イタリア語でありがとう)
「?なんなんだ。それは」
と、ロシアの方に向いて日帝が聞いた。
「俺に言われても・・・。」
「ありがとうって意味なんね!」
「日帝どうやってイタ王と同盟結んだんだ?」
「いじるなロ・・・なんだったっけ」
「ロシアだぁ゙!」
・・・とりあえず私達は他の皆さんを創作に行きます。
[太字]続く[/太字]