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パクリはしませんが、似ているところがありましたらごめんなさい。
[大文字][太字]ついに!!日帝さん家![/太字][/大文字]
日帝が扉を叩くと江戸が出てきた。
「アッラァコンナトコロニミンナイラッシャイィ・・・すまないふざけていた。なぜ諸君が[漢字]この時代[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]にいるんだ?」
江戸さんがふざけながらも聞いた。
「江戸、私もわからないのだ。とりあえずみんな集まっていたほうがいいだろうと言うことで、家はここしかないのだ。すまんが江戸、泊まらせてやってくれ。」
「よろしい。いらっしゃい、お入り。」
「ありがとう/ございます/なんね」
まさかこんなはやくオッケー出してもらえるとは・・・。
「江戸、日本酒というやつを飲ませろ・・・[小文字]あっ、やべっ[/小文字]飲ませてください」
「まぁよかろう。今夜付き合ってくれ。」
私達は廊下を歩き始めた。
江戸とロシアの会話を聞いていたパラオが、
「え、江戸さんとロシアさん付き合うの?(恋愛的な意味)」
その発言にイタリアさんとドイツさんが笑いをこらえきれなくなって噴き出した。ロシアさんには聞こえなかったようだ。[小文字]よかったぁ[/小文字]
「違うよ。パラオ。一緒にいたり、するってこと。」
と私は説明した。
[小文字]「スr」とイタリアがいったが、ドイツがすかさず叩き、「この変態野郎」といったことは二人以外の耳には届いていなかった。[/小文字]
「なぜ叩いたのですか?」
私は後方で聞こえたバシィンという音で振り返った。しかし、ドイツさんからの「大丈夫」以外返事は返ってこなかった。
そう言えば、とパラオはいった。
「日本も日帝もどっちもナイチじゃん!」
確かに。
「ややこしいから、ナイチ一号は日帝で、ナイチ二号は日本ね。」
パラオ、とイタリアが口を開いた。
「逆に呼びづらいんね。なんでそのまま呼ばないんね?」
パラオは急に私と日帝の手首を掴み、笑顔で言った。
「だって日帝と日本は僕の大事な人だから。僕しか呼ばない呼び名がいいの!」
その光景に江戸さんまでもがキュンってなった。可愛い・・・。皆がキュンキュンしてるところに、海と空が走ってきた。
パラオは驚いて、
「ナイチ、後二人いる!どーしよー!」
と一人頭を抱えていた。
日帝は、
「おう、久しぶりだな。今日はここにいるやつ皆泊まっていくんだ。」
と言い終わらないうちに空が、
「やったぁ!!皆いるんだ!よし、今日は空母で遊ぼうよ!」
と言った。懐かしい・・・簡単に説明するとこうだ。ますが5×5ますあるとしてその表の上部に一つのマスごとに1〜5の数字をうち、左側にA~Eをかく。その中のどれかのマスに空母を配置し、相手には見えない状態にしておく。相手と交代で聞いて当てる。例えば、「Aの3」、など。例えば真ん中であるCの3に配置していたとしたら、Aの3は波低しである。なので、波低し、と相手に伝える。逆に波高しとなるのは周りだけなのでBの2、Bの3、Bの4、Cの2、Cの4、Dの2、Dの3、Dの4のみである。波高しの場合も伝える。空母の場所を当てられてしまったら撃沈といい、負けである。実際に戦時中は遊ばれていたという。
「クウボってなん/だ/なんね/のことだ/のこと?」
ロシアさんとイタリアさん、ドイツさん、パラオが一斉に聞く。
「じゃあこの僕が教えてあげるから楽しみにしといてね!」
江戸さんは小さく、酒・・・と呟いたが、空を優先したようだ。
「んでそこの日帝のパチモンみたいなんは誰なんだ?」
ロシアさんがすごく失礼なことを言った。
「失礼な!俺は大日本帝国海軍だぞ!」
それまで黙っていた海が怒鳴る。続いて空も、
「失礼だよ!僕は大日本帝国海軍航空隊だよ!」
と言った。そして日帝が、
「略して海と空。」
とまとめた。
ロシアさんが珍しくすまなそうに、
「悪かった。」
と言った。
「珍しいんね。」
とイタリアさんが言うと、
「だな。」
とドイツさんも呟いた。
「今どこのどいつがなんて言った?」
とすごい形相でロシアさんが言った。するとイタリアさんが
「ここのドイツです!」と指さして言った。
「どいつでかけんなwwwwダジャレ見てぇじゃねぇか、あと言ったのはお前だしな。」
それを聞いて[下線]ロシアさん以外の[/下線]皆が笑った。
日帝が扉を叩くと江戸が出てきた。
「アッラァコンナトコロニミンナイラッシャイィ・・・すまないふざけていた。なぜ諸君が[漢字]この時代[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]にいるんだ?」
江戸さんがふざけながらも聞いた。
「江戸、私もわからないのだ。とりあえずみんな集まっていたほうがいいだろうと言うことで、家はここしかないのだ。すまんが江戸、泊まらせてやってくれ。」
「よろしい。いらっしゃい、お入り。」
「ありがとう/ございます/なんね」
まさかこんなはやくオッケー出してもらえるとは・・・。
「江戸、日本酒というやつを飲ませろ・・・[小文字]あっ、やべっ[/小文字]飲ませてください」
「まぁよかろう。今夜付き合ってくれ。」
私達は廊下を歩き始めた。
江戸とロシアの会話を聞いていたパラオが、
「え、江戸さんとロシアさん付き合うの?(恋愛的な意味)」
その発言にイタリアさんとドイツさんが笑いをこらえきれなくなって噴き出した。ロシアさんには聞こえなかったようだ。[小文字]よかったぁ[/小文字]
「違うよ。パラオ。一緒にいたり、するってこと。」
と私は説明した。
[小文字]「スr」とイタリアがいったが、ドイツがすかさず叩き、「この変態野郎」といったことは二人以外の耳には届いていなかった。[/小文字]
「なぜ叩いたのですか?」
私は後方で聞こえたバシィンという音で振り返った。しかし、ドイツさんからの「大丈夫」以外返事は返ってこなかった。
そう言えば、とパラオはいった。
「日本も日帝もどっちもナイチじゃん!」
確かに。
「ややこしいから、ナイチ一号は日帝で、ナイチ二号は日本ね。」
パラオ、とイタリアが口を開いた。
「逆に呼びづらいんね。なんでそのまま呼ばないんね?」
パラオは急に私と日帝の手首を掴み、笑顔で言った。
「だって日帝と日本は僕の大事な人だから。僕しか呼ばない呼び名がいいの!」
その光景に江戸さんまでもがキュンってなった。可愛い・・・。皆がキュンキュンしてるところに、海と空が走ってきた。
パラオは驚いて、
「ナイチ、後二人いる!どーしよー!」
と一人頭を抱えていた。
日帝は、
「おう、久しぶりだな。今日はここにいるやつ皆泊まっていくんだ。」
と言い終わらないうちに空が、
「やったぁ!!皆いるんだ!よし、今日は空母で遊ぼうよ!」
と言った。懐かしい・・・簡単に説明するとこうだ。ますが5×5ますあるとしてその表の上部に一つのマスごとに1〜5の数字をうち、左側にA~Eをかく。その中のどれかのマスに空母を配置し、相手には見えない状態にしておく。相手と交代で聞いて当てる。例えば、「Aの3」、など。例えば真ん中であるCの3に配置していたとしたら、Aの3は波低しである。なので、波低し、と相手に伝える。逆に波高しとなるのは周りだけなのでBの2、Bの3、Bの4、Cの2、Cの4、Dの2、Dの3、Dの4のみである。波高しの場合も伝える。空母の場所を当てられてしまったら撃沈といい、負けである。実際に戦時中は遊ばれていたという。
「クウボってなん/だ/なんね/のことだ/のこと?」
ロシアさんとイタリアさん、ドイツさん、パラオが一斉に聞く。
「じゃあこの僕が教えてあげるから楽しみにしといてね!」
江戸さんは小さく、酒・・・と呟いたが、空を優先したようだ。
「んでそこの日帝のパチモンみたいなんは誰なんだ?」
ロシアさんがすごく失礼なことを言った。
「失礼な!俺は大日本帝国海軍だぞ!」
それまで黙っていた海が怒鳴る。続いて空も、
「失礼だよ!僕は大日本帝国海軍航空隊だよ!」
と言った。そして日帝が、
「略して海と空。」
とまとめた。
ロシアさんが珍しくすまなそうに、
「悪かった。」
と言った。
「珍しいんね。」
とイタリアさんが言うと、
「だな。」
とドイツさんも呟いた。
「今どこのどいつがなんて言った?」
とすごい形相でロシアさんが言った。するとイタリアさんが
「ここのドイツです!」と指さして言った。
「どいつでかけんなwwwwダジャレ見てぇじゃねぇか、あと言ったのはお前だしな。」
それを聞いて[下線]ロシアさん以外の[/下線]皆が笑った。