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パクリはしませんが、似ているところがありましたらごめんなさい。

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カンヒュたちは感動したい

#4

条件

[大文字][太字]条件[/太字][/大文字]
「ただし条件があります。」
兵(軍?)はそういったんです。
「はぁ?この大日本帝国の前でもそのような口が聞けるのか。」
父っていうのはややこしので日帝って言いますね。日帝はプライドが高いですね。
「し、しかし、この・・・黒と赤と黄の横の縞模様の者なら信頼があるので任務を託したいんです。」
兵は躊躇しながらもそう告げた。
「んで条件ってなんなんだよ。」
ロシアさんは不満げに言った。
「それが・・・、感動の書が盗まれたのであります。」
感動の書・・・すごく読みたい・・・。なんか私も聞いたことのある名前ですね・・・。
「ほぅ・・・。ならば承ろう。」
日帝はあっさりと承った。
「あ゙ぁ゙?そんなんできんのかよ!何も手がかりがないじゃないか!」
「ロシアさん、そんなに怒らないでください」
「そうなんね。わざわざうるさいし、ドイツを救い出すためなんね。」
ロシアさんはふてくされて、ウォッカを一気に飲み干した。
「では、開放致しましょう。[小文字]ほらそこの男(?)。出てこい[/小文字]・・・こちらの方で、お間違いありませんね?」
中からドイツさんが出てきた。なんだか、すごく安心した気分だった。
「どぉぉぉいぃぃぃつぅぅぅ!!!」
イタリアさんは涙目になってドイツさんに飛びついた。
「イタリア、急にやめてくれ。」
ドイツさんは嬉しそうに目を細めて頬を緩めた。
「お前のせいで俺も巻き添えになったんだぞ。謝れ。」
ロシアさんが不機嫌そうに言うと、
「ぁあ、お前はどうでもいいか。」
と、ドイツさんが言った。
「あ゙ぁ゙?どうでもいいってなんだ、どうでもいいって。」
とロシアさんが反論した。
「とりあえず貴様ら、私の家に行くぞ。」
日帝はそう言って夕日に向かって歩き出した。
「待ってください父さん!」
喧嘩しながらも皆で日帝を追って走り出した。

作者メッセージ

日帝さん冷静でプライドちょっと高いの好き。今回も見てくださり、ありがとうございます!

2025/03/11 16:41

かさねり
ID:≫ 5i6ep5OGYJdmM
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