私は、カシロ。
先日、仲間を新しく2人ゲットだぜして、今の仲間は、私、スグリ、紅、カラスバ、レティ、キバナ、コネ、チリ、シオン、ユカリの10人だ。
でも、まだまだ仲間をゲットだぜするため、今日はカントーに行くことにした。
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スグリ「カントー…キタカミの、すぐ隣りにあるところ…(キタカミは東北で、カントーは関東だから)」
キバナ「カントーって、確か強いドラゴン使いがいるとかいないとか…楽しみだぜ!」
ユカリ「うふふ…カントーでも、トーナメントを致しましょうか?」
カラスバ「やめとくれ」
チリ「やれやれやな…」
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カントーに着いた。
カラスバ「ほう…ここが、カントーか…」
レティ「なんか、カントーにはやばい団?がいるらしいから不安…」
スグリ「ひぇえっ…わやじゃ…🥺」
カシロ「[小文字]泣いてるスグリ可愛いね、死にます[/小文字]」
紅「白目むくな」
エルレイド「える、えるる…(主、きもっ…)」
??「あ、大丈夫そ…?」
カラスバ「お前誰や⁈」
テル「なんだかんだと言われたら…なんちゃって、私はテルです。あなたたちは…?」
チリ「毎度!チリちゃんやで!」
カラスバ「オレはカラスバや!」
キバナ「オレさまはキバナさまだ!」
ユカリ「わたくしは、ユカリともうします!」
シオン「シオンはシオンというのでーす!」
スグリ「お、俺は、スグリ、です」
紅「僕は、紅」
レティ「僕はレティ!」
コネ「私はコネ!…で、この倒れてる人はカシロ」
カシロ「っは‼︎私、カシロです!」
ユカリ「ところで、テルさま、わたくし達と共に旅をしませんか?とても楽しめますわ!」
テル「え?急すぎ…ま、まあ、いいかな…」
カラスバ「あと、アイツも誘ってみんか?」
カラスバが指をさした人物は、勿忘草色の艶やかな髪に、ニャースを連れている男性だった。
テル「あ、あなたは…?!」
コジロウ「なんだかんだと聞かれたら、
答えてあげるが世の情け!世界の破壊を防ぐため、
世界の平和を守るため、愛と真実の悪を貫く、
ラブリー・チャーミーな敵役!ムサシ!コジロウ!
銀河をかけるロケット団の二人には、ホワイト・ホール、白い明日が待ってるゼ!…って、今ムサシいないんだった…」
キバナ「いやなげえんだよ、文字稼ぎに使うな」
カシロ「すまん」
テル「わぁ〜!コジロウ様っ!はじめましてです、めっちゃファンです!」
コジロウ「おう、そいつはありがとうなぁ!ところで、どうしたんだ?」
ニャース「にゃーたちみたいにゃ悪の組織に、にゃにか用にゃのか?」
チリ、カラスバ、キバナ、ユカリ、スグリ、コネ、紅、レティ「ニャースが喋った⁈⁈」
コジロウ「そうなんだよ!詳しくは、『ニャースのあいうえお』というアニメを見てくれ!」
チリ「あと、あんたもチリちゃんたちの仲間にならんか?」
コジロウ「まあ、いいかな?レディーからの頼みは、断れないし!」
ニャース「かっこつけんにゃ…」
コジロウ「ロケット団のことも、ムサシに頼むし!」
紅「無責任だな…」
それはそう。
テル「やった…嬉しいです!」
コジロウ「ふふっ、レディーに喜んでもらえて嬉しいぜ…」
ニャース「はぁー…」