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無一郎「ねえ、●●。そういえば、僕もお菓子持ってきてたから、あげる」
●●「あ、ほんと⁈嬉しい!ありがとうー」
無一郎「かすていらと、琥珀糖」
●●「ええ⁈お高いお菓子じゃん…もらっていいの⁈」
無一郎「うん。●●のために買ったから」
●●「私の為…?ありがとう、あとで、美味しくいただくね」
本当は、今無一郎くんと食べたかったが、お茶がまだだったので、それを先に進める事とした。
●●「やっと、お茶できた!どうぞー」
お茶を、無一郎くんの前に丁寧に出す。
無一郎「おいしそう。抹茶?」
●●「うん、よく分かったね!天才〜っ!」
無一郎「…天才じゃないし、●●の方が頭良いから」
また、顔に火を宿している。
可愛い…。
●●「…んじゃ、いただこう!頂きます」
無一郎「頂きます」
手を合わせて、食事に感謝し、それから頂く。
それが、我が家の礼儀だった。
無一郎「お茶も美味しいし、お菓子も美味しい」
●●「えっへへ、美味しい?そのお茶、実はね、玄弥くんからさっき貰ったやつなの!」
無一郎「へー、、流石は抹茶が好きな不死川さんの弟の玄弥」
●●「そうだねえ!てか、我ながら美味しいね、このお菓子」
無一郎「うん、頬が落ちそう」
ーーーーー
無一郎「おいしかった。ありがとう」
●●「うん!また食べようね」
無一郎「あ、そういえば、今夜の任務、僕達一緒らしいよ。」
●●「えっ⁈ホント⁈嬉しいなぁ!」
無一郎「…僕も」
●●「次は、花札やろうよ!面白いからさ!」
無一郎「うん、やる」
ーーーーー
無一郎「くっ、負けたー…」
●●「無一郎くんも、強かったよー!」
無一郎「あ、そういえば、うちの庭に育ててる、[漢字]檸檬[/漢字][ふりがな]れもん[/ふりがな]の木があるんだけど、その木に、チョウが…」
●●「……へぇ〜!そうなんだー、無一郎くんって、虫好きなんだね!」
無一郎「うん、割と」
無一郎くんと話していると、
他愛もない話でも、楽しく感じる。感じられる。
何なんだろう、この気持ち…
胸の鼓動止まらないし、顔は紅くなるし…。
無一郎「どうしたの?顔、赤いけど」
●●「なんでもないっ!!この部屋、ちょっと暑いかも?」
無一郎「そうかな?てか、次は、折り紙でもする?それとも鬼ごっこ?」
気づけば、いつのまにか3時間経っていた。
●●「も、もうこんな時間に、、ごめんね!」
無一郎「いや、●●は悪くない。逆に、●●といっしょに遊べて楽しかった」
●●「えへへ、私も!」
無一郎「じゃ、また夜会おう!」
●●「うん!じゃあね!」