私は、先日ミアレに行き、新しい仲間を2人ゲットした。
そして、私たちはまだまだ仲間が欲しいため、
観光旅行先として人気があるアローラ地方へ行ってみた。
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スグリ「こ、ここがアローラ…キタカミと違って、わや暑い…」
カシロ「んね…アイスでも食べて、身体冷やそ」
紅「うん、まあでも、ドラパルトの身体ひんやりしてきもちいから最高だわ」
カシロ「いいなー、うちのエルレイドひんやりしてないからさ…」
カラスバ「オレのペンドラーはひんやりというか氷みたいに冷たいで!こおりタイプでないけどな」
スグリ「俺のカミツオロチ、暑いと溶けてべたべたしちまう…」
レティ「アシレーヌ、暑いのは分かるけど、早く行こ」
アシレーヌ「れーぬ…(はーい…)」
なんか、一緒に旅してくれそうな人がいる。
誘うしかない!!!
カシロ「すみません、そこの方、ちょっといいすか?」
紅「カシロ、相変わらず大胆だな…」
レティ「え?あ、はい」
カシロ「私はカシロ。この子はスグリ、この人は紅とカラスバ。あの、私達と一緒に世界中旅しませんか?」
レティ「僕はレティだけど…え?なんで?僕?」
カシロ「お願い!あなたが好きなトレーナーと一緒に旅させるようにするから!!」
カラスバ「そんなことできるのかいな?」
スグリ「無理があるんじゃ…」
レティ「キバナさんと一緒に冒険なんて…最高だけど、僕は誘うの気引けるし…」
カシロ「キバナ好きなんだ、私、キバナと連絡先たまたま交換してて良かった…ということで、今誘いまーす」
レティ「え、カシロも連絡先交換してるんだ…」
ろとろとろとろとろと…
キバナ『しもしも?ああ、カシロか、どうしたんだ?』
カシロ「…ということで、今日から旅してくんない?」
キバナ『おぉ!そいつは楽しそうだなぁ?!行ってやるぜ!ジムは部下に任せるしよ』
カシロ「うん、おっけー、じゃ、今すぐアローラ来て」
キバナ『はいよぉ!』
すると、3分後にキバナが来た。
キバナ「よぉ!カシロとレティ、初めましての三人共!」
スグリ「俺はスグリ、です(わやかっこいい…)あと、カミツオロチで、す」
カラスバ「オレはカラスバやで!ミアレから来たんやでー、あと、相棒のペンドラーや!」
紅「どうも、紅です。こっちは、ドラパルト」
キバナ「オマエら、敬語は外せ外せ!今日からオマエらの仲間なんだからな!オレさまはキバナさまだ!
こいつは、ジュラルドンだ!」
カシロ「てか、来るの速っ」
キバナ「それは、フライゴンに乗ってひとっ飛びしたからな!」
レティ「、というか、ほんとにキバナ、一緒に旅してくれんの?」
キバナ「ああ!勿論だ!」
カシロ「えへへ、私の人脈は凄いのだ(^。^)」
カシロ「うん、皆冷たい目で見ないで??」