【参加型】ポケモン冒険物語
#1
ミアレ旅行してみた
私は、カシロ。
ただの旅をしている冒険者。
推しのスグリくんと2人で旅をしているよ!
今日は、カロスのミアレに行ってみようと思う。
ーーーーーー
やっと着いた…。
ミアレって、めっちゃ広いんだなー…。
カシロ「キタカミ…よりはせまいと思うけど、中々広いね」
スグリ「んだな…と、都会って…なんかごちゃごちゃしてる…」
カシロ「そうだね…人もいっぱいいるし…」
そこで、私は、思った。
ミアレって、くそ広いから、私たちと一緒に冒険してくれる人いんじゃね…⁈
と思ったら、
紅「ふんふーん🎵」
ドラパルトを連れて、鼻歌を歌っている人が⁈そこにいるではないか⁈
カシロ「すみません、そこの人、ちょっとよろしいですか?」
スグリ「ちょ、カシロ、急すぎるべ⁈」
紅「え?あ、はい…」
カシロ「もしよかったら、私たちと一緒に世界中旅しませんか?」
紅「え…⁈急に⁈」
カシロ「お願い!お願いですよ!じゃ、じゃあ、カラスバさんのサインあげるからー!」
紅「え。。じゃ、じゃあ…やろうかな…」
スグリ「カラスバ…」
カシロ「よしっ!!じゃ、サビ組事務所いってきて、カラスバさんのサインもらってくるねー」
スグリ「あ、俺もいく!」
ーーーー
カシロ「カラスバさん、この書類にサインして」
カラスバ「ん?…あーはいはい…って、オマエスグリやないか⁈」
スグリ「そうだべ!!」
カシロ「え…?お二人とも、どういう関係?」
カラスバ「コイツ、スグリは、オレの従兄弟や」
カシロ「え?ガチ?」
スグリ「う、うん」
カシロ「い、いや、だろうなとは思ったけど…やっぱか⁈⁈」
カラスバ「ほい、サインしたけん、戻ろうな」
ーーー
紅「あ、カシロさん、カラスバさんのサインは?」
カシロ「あるよー」
私は、紅に書類を見せた。
紅「ん…?うんうん…え⁈カラスバさんも旅についてくるの⁈⁈」
ドラパルト「どら?(主、テンパってる?)」
カラスバ「せやで?」
紅「ええ?!それ、早く言ってくんない⁈⁈」
カシロ「なんで?」
紅「い、いや、…カラスバさんと一緒に旅できんの嬉しいから…」
カラスバ「おお!そんなこと言ってくれんのばり嬉しいわ!あ、これ!オレからのバレンタイン!」
カラスバは、紅に、チョコを渡した。
紅「え⁈カラスバさん、あ、あ、ありがと、うございます!」
カラスバ「カラスバでええよ。敬語も外せいや」
紅「あ、う、うん!カラスバ」
カシロ「私、スグリが一緒に旅してくれるって聞いて、嬉しかったよ!だから、これあげる!」
そして、私はスグリにりんご飴を渡した。
スグリ「りんご飴…!わや美味しそう!ありがとうカシロ」
カシロ「推しに喜んでいただけて光栄です」
スグリ「?」
カラスバ「そういえば、バレンタインでの飴の意味って……」
カシロ「ちょっ!わーわーわー!!!」
スグリ「ん?まあ、カシロ、ありがとな!ホワイトデー、楽しみにしといて…❤️」
カシロ「うん!楽しみ!」
宵の月が、空高く輝いていた。
私達を明るく照らすように、輝いていた。。。