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鬼を滅ぼすこの夜で

#2

お茶でもいかがですか?



またあの時の夢だ。

何回見るのだろう?

あ、そうだ。
無一郎くんへ、お手紙書かなきゃ!

[明朝体]無一郎くんへ!
私は、今起きたよ!
おはよう!
今日、うちの屋敷に来ませんか?
美味しいお茶や、お菓子をご用意してるので、いつでも来てね!
○○●●[/明朝体]

っと。

「あ、これ、無一郎くんに!よろしくね」

私の鎹鴉の 凛 に、手紙を託した。

「カァ!ワカッタ!」

ばさばさ…

そうして凛は飛び立っていった。 

後は…彼を待つだけか…

ばさばさ。。

「がぁ!」

ん?あ、玄弥くんのカラス…!

私は、玄弥くんからの手紙を受け取ると、中身を読んだ。 

[太字]○○●●さんへ
きのう、おいしいまっちゃを買ったので、おすそ分けします。とてもおいしいです。
不死川 玄弥[/太字]

おおー!抹茶かぁ〜!私抹茶好きだから、うれしーなー!

そうすると、無一郎くんのカラスが来た。

手紙を受け取り、それを読んだ。

[明朝体]●●へ
おはよう ●●の屋敷、今日行くね。
すぐいくから、待ってて。
時透 無一郎[/明朝体]

すぐに一瞬で返事が来た。
いくらなんでも返事はっっっや…!

こんこん…

扉を叩く音がした。

無一郎「●●ー、無一郎だよ。来たよー」

●●「あ、はーい!はやいねえ!」

私は、扉を開けた。

無一郎「早く、君に逢いたかったから」

●●「えっ?ああ、うん…///」

早く逢いたかったから…??

それって、どういう…

無一郎「お菓子…食べたいな」

●●「ああ、うん!さあどうぞどうぞ!」

無一郎「●●の屋敷…綺麗。良い匂いがする」

●●「あー、わかる?!キンモクセイの香りなの!良い匂いでしょー!」

無一郎「だと、おもった。」

●●「あ、はい、どうぞ!お菓子!せんべいと、水飴と、氷菓子!」

無一郎「美味しそう…いただきます」

●●「その間に、私お湯わかしてお茶つくっとくねー!」

無一郎「うん。…冷たいっ?!」

●●「あ、大丈夫⁈氷菓子、めちゃ冷たいから気をつけて!!」

無一郎「ありがとう。おいしいね。手作り?」

●●「なんでわかったの⁈」

無一郎「なんか、部屋からせんべいの醤油の匂いしたから」

●●「そうなのー?すごいねえ!」

無一郎「…えへへ」

無一郎くんは、照れたように顔を隠す。
でも、耳が紅い。

かわいい。



作者メッセージ


無一郎くんかわいいしかっこいいよねー!

無一郎も推してます()

コメントしてくれたら嬉しいしモチベ上がります

2026/02/14 16:41

花白.Kasiro
ID:≫ 148t3flJXqGoE
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