私は、カシロ。
私、スグリ、紅、カラスバ、レティ、チリ、コネ、キバナの計八人でぼうけんしている者。
でも、まだまーだお仲間が欲しい為、
また観光先として超有名なミアレに行ってみようと思う。
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カラスバ「おっ⁇ミアレに帰れるんか⁈よっしゃあ‼︎」
スグリ「キタカミは?」
チリ「パルデアは?」
キバナ「ガラルは?」
カシロ「ちょ、おいみんな、旅行にも金掛かるんだよ⁇」
紅「そりゃ皆知ってるだろ」
コネ「それはそう」
レティ「うんうん」
カシロ「あのさぁ、、全部、私の自腹よ?次からお前ら払えよ??」
スグリ「わやじゃ…ごめん」
チリ「あ…すまんね」
カラスバ「ごめんなぁ」
キバナ「すまねぇ」
カシロ「うん…なんか謝ってない人いるけど、スグリくんに免じて許してやろう★」
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ミアレに着いた。
カラスバ「あー、懐いわ、この空気ー」
紅「早く、一緒に来てくれそうな人探すよ」
コネ「あ、あの人とかどう?」
クチートを連れている女の子がいる。
よく見ると、ユカリというお嬢様も隣で歩いているようだった。
カラスバ「うっわ…ユカリやん…」
カシロ「カラスバさん、ユカリのこと苦手だもんね」
レティ「すみませーん、そこのお嬢さん、よろしいですか?」
ユカリ「あら?私のことかしら?」
レティ「いいえ…そちらのクチートを連れている…」
シオン「ああ、シオンのことですかー?シオンはシオンというのでーす!」
レティ「シオン、私達と一緒に旅してくれない?」
シオン「ん?面白そうですねー!いいでーす!」
ユカリ「それでは、私もついていきますわ」
カラスバ「ゲッ」
ユカリ「あら?カラスバさん…[太字]今、なんておっしゃいました⁇⁇(^∇^)[/太字]」
カラスバ「何にも」
キバナ「おお…MSBCに、あのダンデを呼んだという、オマエかァ!」
ユカリ「そうですわ。そうです!今、皆さんで、バトルでもしませんか?お強い方ばかりと思いましたので‼︎」
カラスバ「…まあ、ええけど」
シオン「ユカリ様のためなら!」
チリ「チリちゃん、受けて立つで!」
スグリ「絶対勝つべ」
コネ「いいよ」
紅「うん」
レティ「いいよー!」
キバナ「ハハァ、オレさまが勝ってやるぜ!」
カシロ「あー、まあいっか」
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ユカリ「今回は、トーナメントでしましょう!」
カラスバ「今回[太字]は[/太字]、やなくて今回[太字]も[/太字]、やろ」
カシロ「それな」
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ユカリ「一戦目は、スグリさま、コネさま。カシロさま、カラスバさま。シオンさま、キバナさま。紅さま、チリさま。レティさま、そして私で対戦させて貰いますわ!」
カラスバ「あ?1番最後に残ったヤツが、ユカリと戦うんやないんか?」
ユカリ「それだと、お一人余ってしまいますので!」
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スグリ「カミツオロチ!きまぐレーザー!」
コネ「やっば、こうかばつぐん…んじゃ、ヌメルゴン!ドラゴンクロー‼︎」
スグリ「ドラゴン同士じゃあ、相性がいいけど悪い…。んだば…!」
スグリ「ずっと変わらない気持ちさ 今!テラスタルにこめて!!」
カラスバ「おおー、テラスタル来たな!(観戦者)」
カシロ「スグリ、ずっと変わらない気持ちって何?」
コネ「かくとうテラス…!不相性を打ち消した‼︎私がテラスタルしても、ドラゴンのまんま…ばつぐんの技も持ってない…んじゃあヌメルゴン!あまえる!」
ヌメルゴン「ぬーめー❤️」
カミツオロチ「かみっ⁈」
カミツオロチの攻撃が二段階下がった。
スグリ「攻撃さ下げられても、俺が勝つ!カミツオロチ、ついてきてな!カミツオロチ!だいちのちから!」
コネ「くっ…でも、諦めない!ヌメルゴン!ドラゴンクロー!」
ヌメルゴン「ぬぬー!」
スグリ「うう…んだば、ジャイロボール!」
カミツオロチ「かみーっ…ちゅー‼︎」
ヌメルゴン「ぬぬめー…」
コネ「ヌメルゴン!りゅうせいぐん!」
スグリ「わっ、わやじゃ…負けちまったー」
コネ「スグリ、バトル楽しかった!またやろう」、
スグリ「う、うん!」
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カシロ「カラスバさん、久しぶりだね戦うの」
カラスバ「そうやな、ランクアップ戦以来やな…」
カシロ「てか、ここダイマックスできないの?」
ユカリ「ダンデさまもおっしゃっておりましたが、できませんの…ごめんあそばせ」
カシロ「まあ、メガシンカとテラスタルできそうだからいいや、エルレイド!トンデモパワーで全開突破‼︎目が進化‼︎」
カラスバ「ちょ、おいアニポケのウルトの真似すんなよ」
紅「目が進化ってなんだよ、メガシンカだろ」
カラスバ「オレも、メガシンカや!ペンドラー!お前とやったらこの局面も笑顔で切り抜けられるで!」
2人がメガシンカした。
スグリ「わやじゃ…!メガシンカ、かっこいい!」
カシロ「エルレイド‼︎マジカルフレイム!」
カラスバ「チッ、こうかばつぐんやん…じゃあ!ダストシュート‼︎」
カシロ「クッ…わやじゃ…相性で負けてても負けない‼︎」
スグリ「俺のまねっこさしないで」
レティ「しかも相性で負けてないじゃん」
スグリ「カシロも、[漢字]カラスバ[/漢字][ふりがな]にーちゃん[/ふりがな]も…けっぱれ!」
カラスバ「おおきにスグリ!」
カシロ「きゅーん…やば、メロメロ状態なった…」
スグリの笑顔で、カシロはメロメロ状態になってしまった。
スグリ「え?」
シオン「きもちわるいでーす!」
エルレイド「えるっ⁈えるれ⁈(主⁈指示は⁈)」
カラスバ「チャンス、なのか…?ペンドラー!じしん‼︎」
ペンドラー「ぺんどー‼︎(いくぜ‼︎)」
エルレイド「える…(負けた…)」
カシロ「あ…いつのまにか負けてた…」
エルレイド「えるれいっ‼︎(何やってんだよ‼︎)」
カシロ「エルレイドごめーん…ミアレガレット大量に買ってあげるし、クロワッサンカレーもつくるからー」
エルレイド「れーど…(それならまあいいか…)」
スグリ「俺のせい…⁈」