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詩・短編小説集〜晴天の光〜

#3

【二つの手と一つの願い】

気づけば辺りは穏やかな静けさに包まれ
夕陽がゆっくり海に沈んでいく
隣で眠るあなたは、[下線]夢の中[/下線]
二つの影が静かに寄り添い、[斜体]重なり合う[/斜体]

あなたの夢が、[太字]素敵なものでありますように[/太字]
そう願いながら、そっと髪を撫でる
愛おしさに満ちた寝顔を見つめながら
永遠のように感じる、この美しいひととき

目を覚ましたあなたに微笑みかけ
「帰ろうか」と言おうとするけれど
言葉にできず、ただこの時間が続いてほしいと願う
あなたと重なる手のひらを見つめれば
きっと同じ気持ちを、
あなたも感じているのだろうと感じる――

――END――
華恋_karen

2026/02/19 17:32

華恋_karen
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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