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詩・短編小説集〜夜空の星〜

#1

【星の残光】

【星の残光】

闇を隠すために、光をつくる。
そうするしか、なかったのかもしれない。

闇が大きければ
深ければ、
暗い"それ"を覆い隠すために、
もっと大きな光が、必要になる。

光の眩しさは、闇の暗さ。

そうあってほしくないと、
思いながらも、
言葉にする前に、胸に落ちた。

明るい彼は、
どれほどの闇を抱えているのだろう。
笑っている、その奥に。

星の輝きが、
おぼろげに揺れている。

華恋_karen

作者メッセージ

明るく笑う彼の裏には、
想像もできないほど深い闇が潜んでいるのかもしれない。

あの明るい星でさえ、おぼろげに揺れながら、
日々、限界の中で輝いている。

2026/01/14 13:30

華恋_karen
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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