最低だけど何故か不思議な花火大会。(とある心の声目線)
僕は花火大会にいる人達が羨ましくて…親友である雅人と一緒に花火大会の日に公園のベンチでつい口にした。「あぁ…花火大会行きたいなぁ…」雅人は驚いた様な顔をしてそれに便乗した。「それなぁ…」僕はびっくりした。なぜ便乗してくれたんだろうか…急に僕が発した言葉なのに…それに続いてまた言った「でも、カレカノがいない俺等が行っても面白くないんだろうな…」と発した瞬間にとある奴が話しかけてきた…「Hello世界!!この世で一番美しいのはこの僕だっ!!」同級生の神木誠牙だ、無駄に名前だけかっこいいバカキャラだ…っと今回はここまで…また次お会いしましょう。さようなら…
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