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歌姫R&R!《参加〆切》

#3

メンバー二人目、ベース担当

 昨日は心音さんがメンバーに迎えられて本当に良かったです。
 今度は私のスマホの方で連絡を確認しました。
 昨日と立て続けに、連絡のメールが来ていました。
 今度は家が遠く、二泊ぐらいしかできないらしいので、私は今日来てもらうことにします。
 私は心音さんに連絡を取り、二人で待つことにしました。
 今度は少し早く着き、待っていれば金髪に毛先が赤の男性が走ってきました。

「ごめんなさい遅れてしまって…石浜凪です」

「いえいえ、大丈夫ですよ」

「ああ、大丈夫だ。」

 昨日と同じスタジオに行き、二人と雑談しながら準備を始めました。

「凛、準備できたぞ」

「俺も準備できた」

「なら…始めましょう」

 私はドラムだけの音源にスイッチを入れました。
 次の瞬間、ギターの歪みながらも熱狂的な音と、ベースの低い地に轟かすような音が響き渡ります。
 その音に、私は興奮しました。

 …全部、これにぶち込んでしまおう。

 私は、叫びました。この音には、汚く粒の混じった声の方が楽しめる気がしました。
 音圧に押しつぶされそうになりながらその身を任せて。

 歌い切った後、私は目が眩みました。

 ふらふらして、喉が痛い。
 けど…楽しい…!

 楽じゃない、苦しい…それが心地良くなってきて決意しました。

「凪さん…採用です…っ!」

「ありがとう…!」

 絶対私たちで、ロックスターになってやる!

2025/12/24 08:57

枯花
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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誰か略称考えてくれませんか…参加型

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