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部活大戦争 ClubWars

#14

全ての最終話

 会議室は混沌と化していた。
「サッカー部の予算を増やせ!」
「吹奏楽部、予算減ってない?」
 あの事件の時と同じだ。ただ、違うのは顔ぶれだ。あの事件から1年。今は私が生徒会長を務めている。
「あのォ、これ計算違いません?」
 思わぬ指摘にも動じない。
 空が綺麗だ。この世に優はもういない。あのあと傷口が化膿し、そのまま呆気なく逝ってしまった。
 これは、私のせいかもしれない。
 でも、私は前を向いた。
 優を悲しませないために。
「会長!!どうにかしてください!!」
「すぐ行きます!」
 私の日常は続く。

作者メッセージ

終わり方が雑ですいませぬ。
これで終了です、ありがとうございました

2026/04/20 18:05

美鳥
ID:≫ 28NihWQevjlUw
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