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ノンフィクション:ペンを持つ怖さがどれほどか

#1

ペンの怖さ、見られる恥ずかしさ

私はペンをよく持って、無意味な落書きや、小説や詩を書いていました。
しかしある時‘‘恐怖‘‘に覆われてしまったのです。
それが
「人に見せたくない」
です。
しかし自分が書いたのを後悔しないと意味がないのでは?
と考え始めました。
非常に人見知りな私は、
自分の顔を見せながら小説を見せるということは到底無理で、
家族でさえ、見せませんでした。
私は趣味がいろいろとありますが、
小説という趣味は誰にも言いませんでした。
私はペンを持ちます。
しかし今でもそれは怖いです。
このように公開しても、
「これのどこが面白いのかわからない」
や、
「見ても無駄」
といわれるのが怖いです。
それでも私はペンを握ります。
「この作品、面白かったよ」
といわれるその日まで。

作者メッセージ

異議申し立てです。

2025/09/03 19:39

異議申し立て
ID:≫ 1.I8GSUBJBLlM
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