文字サイズ変更

短編集:風吹きども馬鹿暴れず

#6

氷の中の狐

昔、ある人が間違えて氷を外に置いてしまったそうだ。
そこに狐が現れた。
すると、氷の中に入るではないか。
その夜はとても寒く、厳しい夜だったが狐は一歩も外に出ようとしない。
厳しい冬が続いたある日、狐を追い出そうとする人が現れた。
しかし氷の快適さを覚えた狐は一歩も外に出ようとしない。
氷を割ろうと、また新しい氷を探す。
どんなに方法をとっても氷の中にずっといる。
しかし、冬が過ぎ、夏になると氷はみるみる溶けていく。
狐はようやく森に帰ったのである。

作者メッセージ

引きこもりは森に帰りません。注意してください。あ、異議申し立てです。

2025/09/02 19:44

異議申し立て
ID:≫ 1.I8GSUBJBLlM
コメント

この小説につけられたタグ

短編短編小説短編集短時間

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は異議申し立てさんに帰属します

TOP