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短編集:風吹きども馬鹿暴れず

#2

トナカイの角

そのため、ある男がトナカイの角に眼をつけた。

案の定トナカイの角は高値で売れ、大もうけした。

それを見たほかの人々も真似をし始めた。

しかし、トナカイは減り続け、

トナカイの角の値段は下がるばかり。

仕方がないため男はトナカイの角を取るのをやめた。

しかし皆が辞めるため、トナカイは増え続けるばかり。

そして角の価値は一向に上がるばかり。

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作者メッセージ

エンドレス。あ、どうも。異議申し立てです。

2025/09/02 19:38

異議申し立て
ID:≫ 1.I8GSUBJBLlM
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