【読者選択参加型】 「運命の選択肢は、5秒後」
#1
Day 1 もう生きるのヤダ...。
[明朝体]
[大文字][大文字][大文字][太字][下線]もしかしたらグr表現あるかもです、無理な人はブラウザback↩を推奨します、、、。[/下線][/太字][/大文字][/大文字][/大文字]
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こんにちは、[漢字]谷口美香[/漢字][ふりがな]たにぐちみか[/ふりがな]です、
今日私は最悪でした。
起きたら学校行く時間になりそうで、急いで朝ごはんの用意してたら、
フライパンでやけどしたし、水で冷やしてたらもう学校行く時間になるし、
急いで家から出て行こうとしたらお母さんから「美香早く行きなさい!
学校遅刻するわよ!今日テストよね?遅刻したら許さないわよ!
だから早く行きなさいったら!何?何か言いたいなら言いなさい、
聞いてあげるわ、何?小さくちゃ聞こえないわよ!」って怒りだしたから
小さい声で[小文字][小文字][小文字]「耳悪」[/小文字][/小文字][/小文字]って言ったら「何?小さいわ!おっきい声で言いなさい!」って言うし、
だから「耳悪」って言ってやったら「何?お母さんに向かってあんたはそんなこと言うの?
生んでやったんだよ?この世にあんたを生み出してあげたの!!
それなのにそんなこと言うの!?幼児園からやり直したらどうですか!!
高校生なんてやめて0歳からやり直しなさい!!」って言うし、
は?[大文字][大文字][大文字][太字][太字]意味わからんのだけど!!!!![/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字]
もうやだ…。
ってとぼとぼ歩いてると、
[大文字][太字][斜体]ピッピー[/斜体][/太字][/大文字]
え、?
すると目の前に車が。
とっさによけようとしたがこんな時に限って体が金縛りにあったかのように動かなくなる。
もう私死ぬの…?
すると、、、
「どうした!!大丈夫か!」
誰かに後ろに引っ張られた。
「か、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん…?」
「危なかったな、金縛りにでもあったか?」
「う、うん...。ありがとう、」
「いや、当たり前のことだ。」
「おい!運転手!あぶねーじゃねーか!!」
「あぁ…?なんだよガキ!!うっせーな!!!運転の妨げだぞ!そんなとこで立ち止まってんな!あぶねーだろ!!」
「あ"ぁ[小文字]"[/小文字]?お前が突っ込んできたんだろ!!」
「あ"?んなわけねーだろ!!」
「ね、ねぇ、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん、」
「ん?」
「その人、酔っぱらってない…?」
「え?た、確かにそうかも、?」
「警察にやるか?」
「え、と、」
いつの間にか[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くんは警察に通報していた。
「歩けるか?」
「あ、わかんない…。」
すぐパトカーが付いた。
「どうしました?」
「この車がこの女の子に向かって突っ込んできたんです、この子は金縛りにあって動けなくて、俺が助けたんですけど、ここに俺がいなかったらこの子は死んでたかもしれません...、それで、この運転手、酔っぱらってるみたいで…。」
「なるほど、わかりました。学校へ行く途中だったんですよね、?もう行って大丈夫ですよ。」
「はい、ありがとうございます、」
「あ、どこの学校に通ってらっしゃいますか?二人とも一緒の学校ですか?」
「え、と私は霜月高校に通って、ます」
「俺もです」
「え、?」
「わかりました、学校が終わったら村木警察署に来ていただけますか?詳しく話を伺いたいので。」
「わ、「わかりました」
[水平線]
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「[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん、何かとありがとう、すごく助かったよ、![漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]は命の恩人だよ、本当にありがとう、!」
「いや、ほんとにいいってば。てか、学校終わったら一緒に警察んとこ行こ?何組?」
「え、私は、1-B、だよ」
「お、俺もだ、偶然じゃん、んじゃよろしく。」
「うん、、、というか、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くんって同じ学校だったの、?あと同じクラス...」
「まあ、学校行けばわかるよ、てか遅刻するぞ!急げ…!!」
「あ、うん!!」
[水平線]
私は車にひかれ死にそうだった時、こんな日が毎日あったら、もういっそこのまま死んだほうがいいのかな、と思っていた。
けれど、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くんに助けてもらって、そんな気持ちはどこかに飛んで行ってしまったようだ。
ほんとに、ありがとう、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん。
[水平線]
てか、足はやいよ[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん!!
追いつけない…!!
「待って……!」
「あ、ごめん、」
[水平線]
[水平線]
[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]が美香にしたことは…?
選択肢① 走るスピードを緩める
選択肢② おんぶして学校まで走る
選択肢③ 遅刻してもいいからゆっくり歩く
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コメントで選択してね!
一番多かった選択でストーリーが進むよ!
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[大文字][大文字][大文字][太字][下線]もしかしたらグr表現あるかもです、無理な人はブラウザback↩を推奨します、、、。[/下線][/太字][/大文字][/大文字][/大文字]
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こんにちは、[漢字]谷口美香[/漢字][ふりがな]たにぐちみか[/ふりがな]です、
今日私は最悪でした。
起きたら学校行く時間になりそうで、急いで朝ごはんの用意してたら、
フライパンでやけどしたし、水で冷やしてたらもう学校行く時間になるし、
急いで家から出て行こうとしたらお母さんから「美香早く行きなさい!
学校遅刻するわよ!今日テストよね?遅刻したら許さないわよ!
だから早く行きなさいったら!何?何か言いたいなら言いなさい、
聞いてあげるわ、何?小さくちゃ聞こえないわよ!」って怒りだしたから
小さい声で[小文字][小文字][小文字]「耳悪」[/小文字][/小文字][/小文字]って言ったら「何?小さいわ!おっきい声で言いなさい!」って言うし、
だから「耳悪」って言ってやったら「何?お母さんに向かってあんたはそんなこと言うの?
生んでやったんだよ?この世にあんたを生み出してあげたの!!
それなのにそんなこと言うの!?幼児園からやり直したらどうですか!!
高校生なんてやめて0歳からやり直しなさい!!」って言うし、
は?[大文字][大文字][大文字][太字][太字]意味わからんのだけど!!!!![/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字]
もうやだ…。
ってとぼとぼ歩いてると、
[大文字][太字][斜体]ピッピー[/斜体][/太字][/大文字]
え、?
すると目の前に車が。
とっさによけようとしたがこんな時に限って体が金縛りにあったかのように動かなくなる。
もう私死ぬの…?
すると、、、
「どうした!!大丈夫か!」
誰かに後ろに引っ張られた。
「か、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん…?」
「危なかったな、金縛りにでもあったか?」
「う、うん...。ありがとう、」
「いや、当たり前のことだ。」
「おい!運転手!あぶねーじゃねーか!!」
「あぁ…?なんだよガキ!!うっせーな!!!運転の妨げだぞ!そんなとこで立ち止まってんな!あぶねーだろ!!」
「あ"ぁ[小文字]"[/小文字]?お前が突っ込んできたんだろ!!」
「あ"?んなわけねーだろ!!」
「ね、ねぇ、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん、」
「ん?」
「その人、酔っぱらってない…?」
「え?た、確かにそうかも、?」
「警察にやるか?」
「え、と、」
いつの間にか[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くんは警察に通報していた。
「歩けるか?」
「あ、わかんない…。」
すぐパトカーが付いた。
「どうしました?」
「この車がこの女の子に向かって突っ込んできたんです、この子は金縛りにあって動けなくて、俺が助けたんですけど、ここに俺がいなかったらこの子は死んでたかもしれません...、それで、この運転手、酔っぱらってるみたいで…。」
「なるほど、わかりました。学校へ行く途中だったんですよね、?もう行って大丈夫ですよ。」
「はい、ありがとうございます、」
「あ、どこの学校に通ってらっしゃいますか?二人とも一緒の学校ですか?」
「え、と私は霜月高校に通って、ます」
「俺もです」
「え、?」
「わかりました、学校が終わったら村木警察署に来ていただけますか?詳しく話を伺いたいので。」
「わ、「わかりました」
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「[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん、何かとありがとう、すごく助かったよ、![漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]は命の恩人だよ、本当にありがとう、!」
「いや、ほんとにいいってば。てか、学校終わったら一緒に警察んとこ行こ?何組?」
「え、私は、1-B、だよ」
「お、俺もだ、偶然じゃん、んじゃよろしく。」
「うん、、、というか、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くんって同じ学校だったの、?あと同じクラス...」
「まあ、学校行けばわかるよ、てか遅刻するぞ!急げ…!!」
「あ、うん!!」
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私は車にひかれ死にそうだった時、こんな日が毎日あったら、もういっそこのまま死んだほうがいいのかな、と思っていた。
けれど、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くんに助けてもらって、そんな気持ちはどこかに飛んで行ってしまったようだ。
ほんとに、ありがとう、[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん。
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てか、足はやいよ[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]くん!!
追いつけない…!!
「待って……!」
「あ、ごめん、」
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[漢字]霞[/漢字][ふりがな]かすみ[/ふりがな]が美香にしたことは…?
選択肢① 走るスピードを緩める
選択肢② おんぶして学校まで走る
選択肢③ 遅刻してもいいからゆっくり歩く
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一番多かった選択でストーリーが進むよ!
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