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異能力学園

#4

第三章 敵

「みんな集まってくれてありがとう。今から大事な話をするわ。」
…大事な話ってなんだろ?
「…この学校に零酷から来た[大文字]スパイ[/大文字]がいるの」
[大文字]「「「「「え!?」」」」」[/大文字]
この学校のある場所は簡単には探せないはず…嘘でしょ!?
「…あなた達にそのスパイを探してほしいのよ。頼めるかしら?」
…うそ、私達がそのスパイ探すの?!
「他の人には頼めないんですか…?」
「ええ。これはあなた達にやってほしいの。あなた達がこの学校で一番優秀だから。」
「…分かりました。私はやります。」
聖羅が静かにそう言った。
「…聖羅がやるなら私もやります。」
聖羅がやるなら。私はそう思って手を挙げた。
「みんなやるなら晴瑠もやる!」
「じゃあうちも!」
「瑠佳も!」
「みんなありがとう。見つけたら教えてね。」
…やるって言ったけど、何するか検討つかないや…。
「ねぇ聖羅。これって結局何するの?」
私の心をよんだように晴瑠が言った。
「理解してないのにおっけーだしたの?私もまだ考えてる途中だけど、今日の放課後集まりましょう。」
「「「「了解!!!」」」」
そう話しているうちに自分の教室についた。
「あ、帰ってきた!!作戦立てしてるよ〜!」
「あ、うん。」
今日の作戦立てはいまいちよくわからないまま、時間が過ぎていった。

2024/12/17 19:04

東雲しおん
ID:≫ 9arHvCO5exIPo
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