頭の上の文字は…
ある日、日本の人々に謎の数字が与えられた。
その数字は頭の上にある。
これは一体…?
私は東雲紫苑(しののめしおん)。NOVEL CAKEで小説を書いている年齢不明の女子。
私の頭の上にある数字は38。これはなんだ…?
「紫苑〜!お〜はよっ。ねぇみて、いちごの頭の上の数64なんだけど!!これって頭の良さじゃなぁい?」
話しかけてきたのは姫宮いちご(すいーつぱてぃしえっ!より)。
「おはよう。いちご。頭の良さではないと思うけどなぁ…この前のテスト何点だった?」
「え゛……13点…。」
「うん。多分頭の良さではないね。」
「おっ。東雲じゃん。何してんの?」
「あ、賢人。この数字何だと思う?」
話しかけてきたのは倉本賢人(呪いそして復讐。より)。
賢人の数字は…1049。
「やっぱりこれ頭の良さでしょっ!いちごと紫苑が全国16番目!」
「いちごもう頭の良さから離れなよ…w」
「賢人ー!いくぞー!」
「あ、おっけー!今行く。ごめんサッカーの練習あるからいくわ!じゃあな。」
うーん…それにしても賢人の数字高いよね…。なんなんだろう。
「あ〜!いちごちゃんと紫苑ちゃんだ〜!」
「あ、ほんとだ〜!!やっほぉ。」
二人して歩いてきたのは氷室萌衣乃と佐藤菜々江だ。(♡JKギャルに恋をしたより)
ふたりとも数字は16。
「いちごちゃんと紫苑ちゃんさ、こんど遊びに行かない?いま二人で話してたの。」
「え!いつ?」
「12月23日かな。」
「おっけ〜!いこいこ!紫苑は?」
「私も行こうかな?その日あいてるし。」
私達二人がそういったとき、二人の数字が16に変わった。
「あっ。萌衣乃ちゃんと菜々江ちゃんとみんないっしょだ!」
「ふふっ。これほんとなんだろうね?」
「あっ!楽しいことがある日までの日数じゃない?」
「確かに〜!それありえるわ〜。菜々江ってもしかして天才?」
「まぁね。とりま、12月23日。いつもの店前でよろしく〜!」
「はぁい!じゃあねぇ」
そういって萌衣乃と菜々江は歩いていった。
「私もそろそろ部活あるし…じゃあね!」
「あ、うん。いちご、またね。」
いちごもそういって走っていった。
…家帰るか。
〜帰宅後〜
きょうは家に親はいない。
自分の部屋に駆け込んでスマホを見る。
スマホをいじっていて、あるニュースが目に入った
[水平線]《速報》〇〇県✕✕市の住宅街で出かけようと家からでた高校生女子が突然家の前で倒れ、死亡した。近くには人も車通りもなく、本当に突然の事故だったそう。警察は手がかりを探して調査を進めている。[水平線]
ええ…なんか最近こういうニュース増えてるよね…。心配だわ。
でも、私には楽しい未来がある!
〜12月23日〜
私の数字は0になっていた。やっぱり、この数字は楽しい日がある数字なんだ。
「あ〜!紫苑こっちこっち!」
「あ、みんな!ちょっとまっててー!!!!!」
みんなの姿が見えて、青信号になった瞬間私は走り出した。
そして、横断歩道を無視したわけではないのに車にひかれた。
「紫苑…!紫苑!!!」「しお………」
最後に見えたのはみんなの数字が「0」から「382」になっていたこと。
私はそのまま病院に搬送されて、死亡した。
この数字は…。
その数字は頭の上にある。
これは一体…?
私は東雲紫苑(しののめしおん)。NOVEL CAKEで小説を書いている年齢不明の女子。
私の頭の上にある数字は38。これはなんだ…?
「紫苑〜!お〜はよっ。ねぇみて、いちごの頭の上の数64なんだけど!!これって頭の良さじゃなぁい?」
話しかけてきたのは姫宮いちご(すいーつぱてぃしえっ!より)。
「おはよう。いちご。頭の良さではないと思うけどなぁ…この前のテスト何点だった?」
「え゛……13点…。」
「うん。多分頭の良さではないね。」
「おっ。東雲じゃん。何してんの?」
「あ、賢人。この数字何だと思う?」
話しかけてきたのは倉本賢人(呪いそして復讐。より)。
賢人の数字は…1049。
「やっぱりこれ頭の良さでしょっ!いちごと紫苑が全国16番目!」
「いちごもう頭の良さから離れなよ…w」
「賢人ー!いくぞー!」
「あ、おっけー!今行く。ごめんサッカーの練習あるからいくわ!じゃあな。」
うーん…それにしても賢人の数字高いよね…。なんなんだろう。
「あ〜!いちごちゃんと紫苑ちゃんだ〜!」
「あ、ほんとだ〜!!やっほぉ。」
二人して歩いてきたのは氷室萌衣乃と佐藤菜々江だ。(♡JKギャルに恋をしたより)
ふたりとも数字は16。
「いちごちゃんと紫苑ちゃんさ、こんど遊びに行かない?いま二人で話してたの。」
「え!いつ?」
「12月23日かな。」
「おっけ〜!いこいこ!紫苑は?」
「私も行こうかな?その日あいてるし。」
私達二人がそういったとき、二人の数字が16に変わった。
「あっ。萌衣乃ちゃんと菜々江ちゃんとみんないっしょだ!」
「ふふっ。これほんとなんだろうね?」
「あっ!楽しいことがある日までの日数じゃない?」
「確かに〜!それありえるわ〜。菜々江ってもしかして天才?」
「まぁね。とりま、12月23日。いつもの店前でよろしく〜!」
「はぁい!じゃあねぇ」
そういって萌衣乃と菜々江は歩いていった。
「私もそろそろ部活あるし…じゃあね!」
「あ、うん。いちご、またね。」
いちごもそういって走っていった。
…家帰るか。
〜帰宅後〜
きょうは家に親はいない。
自分の部屋に駆け込んでスマホを見る。
スマホをいじっていて、あるニュースが目に入った
[水平線]《速報》〇〇県✕✕市の住宅街で出かけようと家からでた高校生女子が突然家の前で倒れ、死亡した。近くには人も車通りもなく、本当に突然の事故だったそう。警察は手がかりを探して調査を進めている。[水平線]
ええ…なんか最近こういうニュース増えてるよね…。心配だわ。
でも、私には楽しい未来がある!
〜12月23日〜
私の数字は0になっていた。やっぱり、この数字は楽しい日がある数字なんだ。
「あ〜!紫苑こっちこっち!」
「あ、みんな!ちょっとまっててー!!!!!」
みんなの姿が見えて、青信号になった瞬間私は走り出した。
そして、横断歩道を無視したわけではないのに車にひかれた。
「紫苑…!紫苑!!!」「しお………」
最後に見えたのはみんなの数字が「0」から「382」になっていたこと。
私はそのまま病院に搬送されて、死亡した。
この数字は…。
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