「あ〜っ!きた〜!!!!」
放課後、私達は近くの公園で集まって、一緒にカラオケに行くことになった。
友達とカラオケに行くのは初めてで、とてもワクワクしていた。
「お、おまたせしました…。」
「ぜ〜んぜんっ!だいじょーぶだよっ!ねぇはやく行こうよ〜。」
「ん〜。うちちょっとタピっていい?」
タピル?…なにそれぇ?
「ももちゃんめっちゃポカーンてしててかわいい〜。タピるは、タピオカ飲むって意味だよ〜。」
「もえのさん…あ、ありがとうございます。」
「もえのでいいよ〜っ!」
「んじゃっ、ももちゃんもタピる〜???」
へっっっっっっっ!?!??!?!!?!
「じゃ、じゃあ…。た、タピり…ます?」
「いいじゃ〜んっ!タピろタピろ!もえちゃんとなーちゃんとれーちゃんは?」
「もえのは今推しぴのグッズ買って金欠だからやめとく〜。」
「私は今日の朝タピったばっかだしやめとく。」
「私は飲みますわ。桃華さんとのお友達記念ですし。」
「おっけ〜。じゃあ、うちと、ももちゃんとれーちゃんねっ!近くにバリうまいとこあるからいこ〜。」
「いきましょういきましょう!」
「もえのと菜々江さ、先カラオケ行ってていい?」
「おけおけ。行ってて〜。んじゃ、タピオカ買いに行こ〜!」
そういって私達は歩き出した。
「私、タピオカのむの久しぶりですわ。」
「うちは一昨日ぶりかな。ももちゃんは?」
「私ですか!?私は……8ヶ月ぶりくらいですかね…???」
「ながっ!うちそんな飲んでなかったら死にそう〜w。つか、もうついた!意外と速い〜」
りーちゃんにそう言われて振り返るとカフェみたいなところについていた。
「ここタピオカ屋なんですか…?」
「そーだよ。めっちゃ美味しいんだよねぇ。」
「ていうか、りーちゃんって始めてきたんじゃないの…?」
「ん〜春くらいに引っ越してきて引っ越し当日にめっちゃいろいろ巡ったかな。」
行動力えぐ…
「すみませぇ〜ん。バナナタピオカ1つくださぁい。ももちゃんとれーちゃんは?」
「私はアイスのミルクティータピオカで。」
「じゃ、じゃあ私は…」
どうしよう…。コーヒー飲めないし紅茶も飲めないし…。バナナも苦手だし…。あっ
「いちごタピオカで…!」
「かしこまりました。バナナタピオカ、アイスのミルクティータピオカ、いちごタピオカですね。少々お待ち下さい。」
「ももちゃんいちごタピオカってセンスあるじゃーん。れーちゃん紅茶飲めるんだねぇ。まじすげえわ。」
「お茶会で出てきますもの。飲まないとお母様に怒られてしまいます。」
「おまたせしました。バナナタピオカ、アイスのミルクティータピオカ、いちごタピオカです。」
「あざ〜す。んじゃ、歩きながらタピろ。」
「そうしましょう。」
なんか、なんか…歩きながらなんか食べるの初めてなんですけど〜〜〜!!!!
すごいなんか不思議な感覚……。
「ももちゃんとれーちゃんってよくカラオケ行くの?」
「私は週1回は行きますわ。」
「わ、私は…3ヶ月に一回くらいですかね…?」
「えーそんなに行かないの?!?!?!」
「そういえば、もうつきそうだよ!!!」
ん……え、ちょっとまって…あれって…。
私は思わず目を見開いた。あのカラオケの前にいる女の子ってもしかして…京谷さん?!!??!?!?!?!
放課後、私達は近くの公園で集まって、一緒にカラオケに行くことになった。
友達とカラオケに行くのは初めてで、とてもワクワクしていた。
「お、おまたせしました…。」
「ぜ〜んぜんっ!だいじょーぶだよっ!ねぇはやく行こうよ〜。」
「ん〜。うちちょっとタピっていい?」
タピル?…なにそれぇ?
「ももちゃんめっちゃポカーンてしててかわいい〜。タピるは、タピオカ飲むって意味だよ〜。」
「もえのさん…あ、ありがとうございます。」
「もえのでいいよ〜っ!」
「んじゃっ、ももちゃんもタピる〜???」
へっっっっっっっ!?!??!?!!?!
「じゃ、じゃあ…。た、タピり…ます?」
「いいじゃ〜んっ!タピろタピろ!もえちゃんとなーちゃんとれーちゃんは?」
「もえのは今推しぴのグッズ買って金欠だからやめとく〜。」
「私は今日の朝タピったばっかだしやめとく。」
「私は飲みますわ。桃華さんとのお友達記念ですし。」
「おっけ〜。じゃあ、うちと、ももちゃんとれーちゃんねっ!近くにバリうまいとこあるからいこ〜。」
「いきましょういきましょう!」
「もえのと菜々江さ、先カラオケ行ってていい?」
「おけおけ。行ってて〜。んじゃ、タピオカ買いに行こ〜!」
そういって私達は歩き出した。
「私、タピオカのむの久しぶりですわ。」
「うちは一昨日ぶりかな。ももちゃんは?」
「私ですか!?私は……8ヶ月ぶりくらいですかね…???」
「ながっ!うちそんな飲んでなかったら死にそう〜w。つか、もうついた!意外と速い〜」
りーちゃんにそう言われて振り返るとカフェみたいなところについていた。
「ここタピオカ屋なんですか…?」
「そーだよ。めっちゃ美味しいんだよねぇ。」
「ていうか、りーちゃんって始めてきたんじゃないの…?」
「ん〜春くらいに引っ越してきて引っ越し当日にめっちゃいろいろ巡ったかな。」
行動力えぐ…
「すみませぇ〜ん。バナナタピオカ1つくださぁい。ももちゃんとれーちゃんは?」
「私はアイスのミルクティータピオカで。」
「じゃ、じゃあ私は…」
どうしよう…。コーヒー飲めないし紅茶も飲めないし…。バナナも苦手だし…。あっ
「いちごタピオカで…!」
「かしこまりました。バナナタピオカ、アイスのミルクティータピオカ、いちごタピオカですね。少々お待ち下さい。」
「ももちゃんいちごタピオカってセンスあるじゃーん。れーちゃん紅茶飲めるんだねぇ。まじすげえわ。」
「お茶会で出てきますもの。飲まないとお母様に怒られてしまいます。」
「おまたせしました。バナナタピオカ、アイスのミルクティータピオカ、いちごタピオカです。」
「あざ〜す。んじゃ、歩きながらタピろ。」
「そうしましょう。」
なんか、なんか…歩きながらなんか食べるの初めてなんですけど〜〜〜!!!!
すごいなんか不思議な感覚……。
「ももちゃんとれーちゃんってよくカラオケ行くの?」
「私は週1回は行きますわ。」
「わ、私は…3ヶ月に一回くらいですかね…?」
「えーそんなに行かないの?!?!?!」
「そういえば、もうつきそうだよ!!!」
ん……え、ちょっとまって…あれって…。
私は思わず目を見開いた。あのカラオケの前にいる女の子ってもしかして…京谷さん?!!??!?!?!?!