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#青春は引きこもり

#3

第二章 学校

「瑠唯、昨日学校休んだでしょ。今日は絶対行きなさい!」
今日もそう書かれた紙をまるめてとりあえず捨てる。
今日はもともと学校に行くつもりだったから別にどうも思わない。
そして、朝ご飯のコンビニおにぎりを食べたら家をでる。
学校に行きたくない理由は山ほどある。
そのなかでも一番なのがクラスメイト。
クラスメイトで超うざいやつがいる…それが
「ねぇねぇ東さーん!今日一緒に遊ぼうよぉ。あ、カラオケ行こ!カラオケ!あ、亜津紗も一緒に!」
そうこいつ。北口麻菜だ。目立ちたがり屋で、全然関わりない僕につるんでくるめっちゃうざいやつ。
「え、えぇ…。私今日習い事あるんだけど…」
「…………ムリ。」
そして僕ともう一人ダル絡みされてるのは井上亜津紗。
ぜんぜん目立たないタイプで大人しい。
「えぇ〜ふたりともひどいなぁ〜。」
北口はムスッとしながら自分の席へ戻っていった。
「着席ー授業始めるよー。」
さあアイツは今日も来るかな…
ガラガラッ
「ぎりぎりセーフ!!!!!!!」
「アウトです。」
こいつが遅刻常習犯の小園陽真。少なくとも僕が学校に行っている日は毎日遅刻してる。
「ふぅ…では始めます。よろしくお願いします。」
…はぁ授業ダルいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!

作者メッセージ

授業ってダルいよね。
しおんは嫌いです。

2024/09/24 20:16

東雲しおん
ID:≫ 9arHvCO5exIPo
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