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異能力学園

#3

第二章 課外授業

「それでは授業をはじめます。よろしくお願いします。」
「「「「「「「「「「「「「「「よろしくお願いします。」」」」」」」」」」」」」」」
私達のクラスの先生は学校で一番人気な愛沢桜先生。
「本日は作戦建てとお伝えしましたが、少し課外授業。いわゆる夏休みの話をします。」
課外授業とは、他の部と交流して何かを行う30日間の授業のこと。
「今年のテーマは『ナゾ』です。みなさんには今年、このひろーい学園の中で謎解きをしてもらいます。」
「それはたのしみですね。」
「晴瑠。やる気出てきたー!!!」
謎解きに乗り気なのは時雨聖羅と雲宮晴瑠。
聖羅は、「時を止める」能力を晴瑠は「天気を操る」能力をもっている。
「楽しみで何よりです。それではグループを発表しますね。」
きたあ…。課外授業で一番大事なのがグループ発表!どうなんだろ…
「このクラスのメンバーだけ発表します。雲宮晴瑠さんCクラス。五十嵐未来さんBクラス。時雨聖羅さんEクラス。古月寧緒さんAクラス。」
私はAクラス…。他には誰がいるんだろう?
「轟瑠佳さんDクラス。花咲友梨さんCクラス。芦田紗菜さんEクラス。芦田璃菜さんDクラス。物部あゆさんBクラス。石寺のどかさんBクラス。風間風夏さんAクラス。両口流良さんCクラス。、蓮仏えりなさんEクラス。羽深美咲さんAクラス。渡会まのはさんDクラス。以上です。」
1クラス10人でそのうちの3人が、私と風間さんと美咲ちゃん。
美咲ちゃんとは喋ったことがあるけれど、風間さんとは初めて。
風間さんはほんとに無口であまり喋らないミステリアスな子。
「何か質問はありますか?………無いようなので、作戦建てを始めま…」
ピーンポーンパーンポーン
「戦略部Sクラス、轟瑠佳さん、雲宮晴瑠さん、五十嵐未来さん、古月寧緒さん、時雨聖羅さん。至急職員室までお越しください。」
ピーンポーンパーンポーン
「呼び出しね。それでは今呼ばれた5人は職員室へ、残りの人は作戦立てを始めましょう。いってらっしゃい。」
私達だけ呼び出し…何か悪いことでもしたのかな…?
「おーい寧緒?ぼーっとしてないでいくよ!」
「あ、うん。」
一体話とは何なのだろう…?

作者メッセージ

久しぶりに執筆してみました!
話とは一体…!??!?!

2024/09/06 15:59

東雲しおん
ID:≫ 9arHvCO5exIPo
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