「瑠唯。そろそろ学校行きなさいよ!お弁当作ったから。母より。」
そう書かれた手紙を僕は丸めてゴミ箱に捨てる。
僕、東瑠唯。翡翠学園の中学3年生。
青春時代を送っている僕の楽しみはゲーム。
そう、僕はネット引きこもり民なのだ。
母、東佳奈には学校にいけと言われているがそんなの守るわけない。
でも、受験のための出席日数は確保しないといけないから、週3で学校は行ってる。
今日は行きたくない気分だから学校にはいかない。
どうやって休んでるかって?そりゃ仮病を使うんだよ。
仮病が一番楽だからね。
さーて。今日もゲームするかー。
そうして、僕はパソコンを開けた。
通知の山を無視してゲームのサイトにとっかかる。FPSだ。
ピコン!
「んんーあー聞こえてる〜?」
「聞こえてるよ。」
「おっけ〜らむね。ありがとー!」
この子はゆずは。僕のネッ友である。
ちなみにらむねとは、僕のネットでの名前である。
「よ〜し!今日も1v1しちゃう?」
「するかー。負けないよ〜!」
そうして、僕は一日ゆずはと遊び続け、今日の青春の大事な一日の幕を閉じた。
明日は学校いかないとまずいな...と思いながら。
そう書かれた手紙を僕は丸めてゴミ箱に捨てる。
僕、東瑠唯。翡翠学園の中学3年生。
青春時代を送っている僕の楽しみはゲーム。
そう、僕はネット引きこもり民なのだ。
母、東佳奈には学校にいけと言われているがそんなの守るわけない。
でも、受験のための出席日数は確保しないといけないから、週3で学校は行ってる。
今日は行きたくない気分だから学校にはいかない。
どうやって休んでるかって?そりゃ仮病を使うんだよ。
仮病が一番楽だからね。
さーて。今日もゲームするかー。
そうして、僕はパソコンを開けた。
通知の山を無視してゲームのサイトにとっかかる。FPSだ。
ピコン!
「んんーあー聞こえてる〜?」
「聞こえてるよ。」
「おっけ〜らむね。ありがとー!」
この子はゆずは。僕のネッ友である。
ちなみにらむねとは、僕のネットでの名前である。
「よ〜し!今日も1v1しちゃう?」
「するかー。負けないよ〜!」
そうして、僕は一日ゆずはと遊び続け、今日の青春の大事な一日の幕を閉じた。
明日は学校いかないとまずいな...と思いながら。