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異能力学園

#2

第一章《トクベツ》

私は古月寧緒。
異能力学園高等部の2年生。
異能力学園はトクベツな能力を持った人たちが集まる学校。
ちなみに私は、「過去を見る」という能力を持っている。
使うことほとんどないんだけどね。
また、私達能力者にはある「使命」がある。
それは悪の組織「零酷」を潰すことだ。
そして、「零酷」を潰すために、異能力学園は3つの部に分かれている。
一つは、「戦闘部」。敵と戦う役割。
もう一つは、「戦略部」。作戦をたてる役割。
もう一つは、「サポート部」。サポートをする役割。
私は戦略部に所属していて、そのうちのSクラス。一番上のクラスだ。
私は戦略部Sクラスで15人の仲間たちと楽しい学園生活を送っている。
「寧緒〜!おっはよー!!」
「おはよう瑠佳。」
この子は轟瑠佳。「無限の体力を持つ」能力がある。
瑠佳は、もともとは戦闘部だけど、戦闘部に作戦を伝える代表として、戦略部に来ている。
「やっぱりいた!おはよー寧緒と瑠佳。」
「未来おはよう。」「未来だ〜〜〜!!!!おはよう!」
この子は五十嵐未来。「未来を読める」能力がある。
私とは正反対の能力を持っている。
「ねえ寧緒〜今日なんかあったっけ?」
「今日一日中作戦立ての日だよ。いつあいつらが来るかわかんないからね。」
「そっか〜〜〜。」
未来と話している間にほとんどの生徒が来たみたいで、授業開始5分前になった。
よしっ!授業頑張ろう!

作者メッセージ

最初はこんな感じかなって思ってます!
指摘いっぱいよろしくお願いします!!!!

2024/08/03 08:07

東雲しおん
ID:≫ 9arHvCO5exIPo
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